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同期式シリアルインタフェース(SSP)

機能説明

機能説明

  • TMPM369FDFGには3チャネルの同期式シリアルインタフェース(SSP:Syncronous Serial Port)があります。
  • 通信プロトコルとしてSPIフォーマットSSIフォーマットMicrowireフォーマットに対応しています。
  • クロック:SPxCLK、送信データ:SPxDO、受信データ:SPxDI、同期:SPxFSSを使用する4線式双方向通信です。
  • 通信速度はマスタモード時、チャネル0/1で最大10Mbps、チャネル2で最大20Mbpsです。スレーブモード時は、チャネル0/1で最大3.3Mbps、チャネル2で最大6.6Mbpsです。
  • データサイズは4~16ビットです。
  • 送受信のためのFIFOを8段備えています。

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    SPIフォーマット

    • Motorola SPIフレームフォーマットです。
    • 転送開始時に同期信号(SPxFSS)を"L"に立ち下げ、その後送信と受信を同時に行います。転送終了で同期信号は"H"に戻します。

     

    SSIフォーマット

    • TI synchronous(SSI)フレームフォーマットです。
    • 転送開始時に同期信号(SPxFSS)に"H"パルスをクロック(SPxCLK)と併せて出力し、その後送信と受信を同時に行います。

     

    Microwireフォーマット

    • National Microwireフレームフォーマットです。
    • 転送開始時に同期信号(SPxFSS)を"L"に立ち下げ、マスタから8ビットの制御コードを出力します。その後スレーブから応答データを受信します。転送終了で同期信号は"H"に戻します。
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·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。