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ファンクションナビゲータ

機能選択

同期式シリアルインタフェース(SSP)

SPIフォーマット

  • SPIフォーマットは4線インタフェースであり、クロック(SPxCLK)、送信データ(SPxDO)、受信データ(SPxDI)とスレーブ選択(SPxFSS)で構成され、同時送受信を行えます。
  • データサイズは4~16ビットを設定可能です。
  • データをラッチするクロックエッジを設定可能です(SPxCLKフェーズ設定)。
  • アイドル状態時のクロックをホールドするレベルを設定可能です(SPxCLK極性設定)。

設定

レジスタ設定
データサイズ選択:SSPxCR0<DSS>
SPxCLKフェーズ設定:SSPxCR0<SPH>
SPxCLK極性設定:SSPxCR0<SPO>
送信データ:SSPxDR<DATA> (16進数で入力してください)

送受信波形

SPxFSS
SPxCLK
SPxDO(送信)
SPxDI(受信)
b15
b14
b13
b12
b11
b10
b09
b08
b07
b06
b05
b04
b03
b02
b01
b00
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·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。