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表彰

ストレージ&デバイスソリューション社グループの受賞歴

ストレージ&デバイスソリューション社グループの多くの工場は、社外機関から各種の環境表彰を受けています。以下に受賞歴を紹介致します。

* 記載されている社名、拠点名は受賞当時の名称です。

「環境 人づくり企業大賞2016」

株式会社ジャパンセミコンダクターが「環境 人づくり企業大賞2016」で奨励賞を受賞

株式会社ジャパンセミコンダクターは環境省と環境人材育成コンソーシアムが主催する「環境 人づくり企業大賞2016」で奨励賞を受賞しました。
株式会社ジャパンセミコンダクターは岩手県と大分県に事業所を有し、地域に根ざす企業として遵法・社会貢献などのCSR活動、地域住民や行政との協調・連帯を図るためのコミュンケーション、生物多様性保全活動などを通じて従業員の意識を向上させ、社会への貢献や信頼関係を構築しています。
今回の受賞は、環境経営システムにもとづく環境教育を継続して実施していること、地域での環境イベント等を数多く実施して社員教育ならびに地域の環境意識向上に貢献していること、取組みには社長自ら参加して全社的な取組みとなっていることなどが評価されたものです。

[奨励賞」受賞式の様子

「奨励賞」の表彰状

環境対策に係る模範的取組表彰

平成26年度の環境対策に係る模範的取組表彰で「環境大臣賞」を受賞

東芝 セミコダンクタ-&ストレージ社 大分工場は、環境省が主催する平成26年度「環境対策に係る模範的取組表彰」にて環境大臣賞を受賞しました。今回の受賞式では大分工場長が、望月環境大臣より表彰状と記念品をいただきました。

大分工場は、独自の管理システム(薬品事前評価システム、排液の事前評価システム)を導入し、薬品購入前に排液処理の事前評価を行い、排液処理リスクや処理費用等を低減する仕組みを構築しています。「取水時よりもきれいに」を目標に掲げ、法定の水質基準よりも厳しい自主管理値を設定し、排水前の水を浄化しています。

また、排水先の北鼻川ではホタルの保全活動を地域と共に取り組むなど、地域とのパートナーシップ構築の取組みも行っており、排水など当工場の事業活動への理解とコミュニケーション体制の確立を行なうことで、大分市の推薦をいただき、一連の活動が評価されました。

「環境大臣賞」受賞式の様子

「環境大臣賞」の表彰状

LCA日本フォーラム表彰

「半導体分野におけるLCAの実践」で第8回LCA日本フォーラム表彰「奨励賞」を受賞

(株)東芝 セミコンダクター&ストレージ社は、2011年12月にLCA日本フォーラム主催の第8回LCA日本フォーラム表彰において「奨励賞」を受賞しました。
東芝グループでは2004年度から環境効率の考え方を環境経営推進の中核に位置付け、独自の指標開発と目標値の設定、普及・啓発活動、業界標準化活動などを進めてきました。社内カンパニーであるセミコンダクター&ストレージ社も、半導体分野において先進的にLCAを用いた製品開発活動や、普及促進活動を精力的に進め、評価手法の発展に努めてきたことが評価されました。

LCA日本フォーラム表彰の受賞履歴
年度 対象部門 受賞理由
2011 セミコンダクター&ストレージ社 半導体分野において先進的にLCAを用いた製品開発活動や、普及促進活動を実施

グリーンITアワード2013

グリーンITアワード2013「経済産業省 商務情報政策局長賞」の受賞

当社のエンタープライズ向けSSD(ソリッドステートドライブ)1シリーズとHDD(ハードディスクドライブ)3シリーズ(注)が、グリーンIT推進協議会/一般財団法人 電子情報技術産業協会主催のグリーンITアワード2013において、ITの省エネ(of IT)部門の「経済産業省 商務情報政策局長賞」を受賞しました。
クラウドコンピューティングの普及に伴い、世界中で生み出される情報が加速度的に増加していくことが予測される中、ストレージ製品には、より大容量のデータをより高速に記録、再生する性能が求められています。今回の受賞は、当社のエンタープライズ向けSSDやHDDのストレージ製品が、高速、大容量という要求を満たしながら省エネ性能にも配慮した商品であることや、海外製造工場において現地従業員が主体となって取組んできたさまざまな環境配慮活動などが評価されたことによるものです。
当社は今後も、社会のニーズに的確にこたえるストレージ製品の提供を行なうことで、ストレージシステムにおける省エネに貢献してまいります。

(注): 該当製品は、SSDがエンタープライズ向けSSD PX02SMシリーズ、HDDが高性能エンタープライズ向けHDD MK**01GRRB/GRRRシリーズ、AL13SEB/AL13SELシリーズ および大容量エンタープライズ向けHDD MG03SCA/MG03ACA/MG03SCPシリーズ。



受賞履歴
年度 表彰内容 対象部門
2013 経済産業省 商務情報政策局長賞 (株)東芝 セミコンダクター&ストレージ社

グリーンITアワードとは

グリーンIT推進協議会/一般財団法人 電子情報技術産業協会が主催しているアワード。
「ITの省エネ(of IT)」および「ITによる社会の省エネ(by IT)」を両輪とする「グリーンIT」の取組みをより一層加速すべく、IT機器・ソフトウエア、またはそれを活用したサービス、システム等(以下「IT機器等」という。)を開発・普及させたこと、または利用したことにより、社会におけるエネルギー使用量を削減させた場合等において、当該IT機器等を表彰することにより、エネルギー削減量の評価方法も含むグリーンITの活動を広く社会に浸透させ、環境保護と経済成長が両立する社会の実現に繋げるもの。

省エネ大賞

省エネ大賞 (一財)省エネルギーセンター会長賞(事例表彰)を受賞

1月29日、30日の両日、東京ビッグサイトで開催されたENEX2014 第38回地球環境とエネルギーの調和展で2013年度省エネ大賞の表彰式・節電事例発表会があり、岩手東芝エレクトロニクス株式会社の「更なる廃熱回収への取組みによる燃料の削減」の事例が省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。

本事例は、寒冷地特有の冬季間の燃料消費抑制策として、従来から実施していた廃熱回収利用施策に加え、製造装置や工場排水などに廃熱源を拡大したものです。これにより同社の燃料使用量を年間11.7%削減し、CO2排出量を1.1%削減することができました。

 省エネルギーセンター会長賞(事例表彰)受賞式の様子

省エネルギーセンター会長賞(事例表彰)の表彰状

省エネ大賞受賞履歴
年度 表彰内容 対象部門
1998 通商産業大臣賞 大分工場
1999 省エネルギーセンター会長賞 四日市工場
省エネルギーセンター会長賞 岩手東芝エレクトロニクス株式会社
2000 資源エネルギー庁長官賞 岩手東芝エレクトロニクス株式会社
経済産業局長賞 大分工場
2001 省エネルギーセンター優良賞 大分工場
2002 資源エネルギー庁長官賞 大分工場
経済産業局長賞 加賀東芝エレクトロニクス株式会社
2003 省エネルギーセンター優良賞 加賀東芝エレクトロニクス株式会社
2004 経済産業局長賞 岩手東芝エレクトロニクス株式会社
省エネルギーセンター会長賞 東芝LSIパッケージソリューション株式会社 福岡事業所
2005 省エネルギーセンター優良賞 四日市工場
2006 資源エネルギー庁長官賞 大分工場
省エネルギーセンター会長賞 岩手東芝エレクトロニクス株式会社
2007 資源エネルギー庁長官賞 大分工場
経済産業局長賞 岩手東芝エレクトロニクス株式会社
2008 経済産業局長賞 大分工場
岩手東芝エレクトロニクス株式会社
2011 資源エネルギー庁長官賞(製品(業務)分野) セミコンダクター&ストレージ社
対象製品:エンタープライズSSD(MK4001GRZB他全3機種)
省エネルギーセンター会長賞(省エネ事例部門) 四日市工場
2013 省エネルギーセンター会長賞(省エネ事例部門) 岩手東芝エレクトロニクス株式会社
※:2009年度より表彰制度が改定されました。2008年以前の受賞履歴は「省エネルギー実施優秀事例表彰」の実績を掲載しています。この表彰の目的、種類、事例等は一般財団法人 省エネルギーセンターのウェブサイトを参照して下さい。

>> 一般財団法人 省エネルギーセンターのウェブサイト

3R推進功労者等表彰

2014年度の3R推進功労者等表彰(3R推進協議会会長賞)を受賞

3R推進協議会会長賞 受賞の様子

東芝 四日市工場は、全員参加型の3R活動が認められ、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会が主催する平成26年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰において、昨年度に引き続いて会長賞を受賞いたしました。

四日市工場では、生産量増加に比例して廃棄物発生量も増加傾向となっていますが、抑制施策として薬品の使用量削減といった源流対策、排水の個別回収等の回収技術を駆使し、廃棄物発生量原単位抑制を実現しています。また、発生した廃棄物については、マテリアルリサイクル(有価物化を推進)を中心としたリサイクルと、廃液についても再使用(リユース)を積極的に推進しています。結果、廃棄物総排出量はメモリ容量あたりの原単位で大幅に削減、廃棄物総排出量の大幅抑制にも繋がる結果となりました。
 

3R推進協議会会長賞の受賞履歴
年度 対象部門
2011 大分工場
2012 四日市工場
大分工場(経済産業大臣賞)
2013 大分工場
姫路半導体工場
四日市工場
2014 四日市工場

3Rとは:廃棄物のREDUCE(削減、発生抑制)、REUSE(再使用)、RECYCLE(再資源化)を指します。
3R推進功労者等表彰とは:3R運動に率先して取組み、継続的な改善を通じて顕著な実績を挙げている個人、グループ及び特に貢献の認められる事業所等を表彰するもの。諸省庁後援のもとに行政所管の3団体で構成する「3R推進協議会」が実施。

平成26年度 資源循環技術・システム表彰

2014年度の資源循環技術・システム表彰 経済産業大臣賞の受賞

資源循環技術・システム表彰 経済産業大臣賞受賞の様子

東芝 四日市工場と旭硝子株式会社、オルガノ株式会社は、一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター主催の平成26年度 資源循環技術・システム表彰において、経済産業大臣賞を受賞しました。

3社が共同で行っている「フッ酸廃液からの人工蛍石の回収・リサイクル」が再生資源の有効利用の観点から高く評価され、今回、受賞に至ったものです。

四日市工場において、半導体のエッチング剤として使用されたフッ酸を含有する廃液から、オルガノ㈱のフッ素回収設備(晶析装置)により回収した高純度な人工蛍石を旭硝子㈱千葉工場が有価物として引き取り、フッ酸の原料としてリサイクルしています。人工蛍石回収量は実用規模として充分な量であり、2011年4月スタートから順調に稼働し約4年が経過しています。

※資源循環技術・システム表彰は、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用(リユース)、再生資源の有効利用(リサイクル)に寄与する、高度な技術又は先進的なシステムの特徴を有する優れた事業や取組みを広く公募・表彰し、その奨励・普及を図ることにより、循環ビジネスを振興することを目的としている賞です。
 

資源循環技術・システム表彰受賞履歴
年度 表彰内容 対象部門
2014 経済産業大臣賞 四日市工場

横浜市3R活動優良事業所

大船分室が6年連続での認定取得

大船分室は、職場におけるごみ分別や食堂での破損食器の再活用など自発的な3R活動施策が継続的に実施されていることなどが評価され、平成27年度の横浜市3R活動優良事業所に認定されました(平成22年度から6年連続の認定)。

横浜市3R活動優良事業所に認定された表彰式の様子

受賞履歴
年度 対象部門
2010 マイクロエレクトロニクスセンター 大船分室*
2011 マイクロエレクトロニクスセンター 大船分室
2012 マイクロエレクトロニクスセンター 大船分室
2013 マイクロエレクトロニクスセンター 大船分室
2014 マイクロエレクトロニクスセンター 大船分室
2015 セミコンダクター&ストレージ社 大船分室

* 2010年度(平成22年度)は横浜市分別優良(三ツ星)事業所認定の受賞

海外製造事業場の受賞履歴

海外製造事業場の受賞履歴
年度 受賞内容 対象部門 国名
2011 無錫市企業環境緑レベル取得 無錫通芝半導体有限公司 中国
泰伯桜大道建設栄誉企業 東芝半導体無錫有限公司 中国
AEANエネルギーマネジメント表彰:最優秀エネルギーマネジメント事例(大規模産業部門) 東芝情報機器フィリピン社 フィリピン
汚染防止管理責任者優秀賞 東芝情報機器フィリピン社 フィリピン
エネルギー効率改善表彰 東芝情報機器フィリピン社 フィリピン
地域CSRプロジェクト優秀賞 東芝情報機器フィリピン社 フィリピン
2012 グリーンアップル賞 国際部門 銀賞 (株)東芝 四日市工場 英国
Don Emilio Abello省エネルギー表彰 東芝情報機器フィリピン社 フィリピン
2013 ASEANエネルギーマネジメント・ベストプラクティス表彰:建築/産業部門 東芝情報機器フィリピン社 フィリピン
ASEAN企業持続可能性協議会:エネルギーマネジメント表彰
Don Emilio Abello省エネルギー表彰
ラグーナ湖開発機関表彰:銀賞
ラグーナ湖開発機関:汚染防止管理表彰
グリーン産業認証(レベル3、グリーンシステム) 東芝セミコンダクタ・タイ社 タイ
2014 マザーネイチャーアワード 東芝情報機器フィリピン社 フィリピン
汚染防止管理者優秀賞
2015 DON EMILIO ABELLO 省エネルギー表彰 東芝情報機器フィリピン社 フィリピン
3Rs表彰(DIW) 東芝セミコンダクタ・タイ社 タイ
最終処分ゼロ化表彰 (DIWの3Rプラス部門):ブロンズメダル賞
グッドガバナンスプロジェクト (ベストプラクティス賞)
·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。