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東芝製NVMe対応エンタープライズ向けSSDがデータダイレクト・ネットワークス社の高速ファイルキャッシュソリューションに採用

2016年6月7日

高速ファイルキャッシュシステム

最新の国内スーパーコンピュータシステムなどに搭載予定
 

当社のNVMe(NVM Express®)に対応したエンタープライズ向けSSD(以下、NVMe SSD)が、米国データダイレクト・ネットワークス社(以下、DDN社)の高速ファイルキャッシュシステム「DDN IME14K™」に採用されました。「DDN IME14K」は、2016年中に国内の複数の大型スーパーコンピュータシステムに導入される予定です。
 

今回採用されたNVMe SSDは、インターフェースがPCI Express® 3.0 x4 (2x2 (デュアルポート) )で、2.5型U.2(ユー・ドット・ツー) スモール・フォームファクタの、オンライン保守に対応したSSDです。その性能と信頼性、デュアルポートなどの特長がDDN社の高速ファイルキャッシュソリューションに適していると評価され、採用されました。
 

これから新しいスーパーコンピュータシステムなどに導入されるDDN社の「DDN IME14K」は、1シャーシあたり2ノードで、リード・ライト性能がそれぞれ50GB/秒の、複数システムを分散共有ファイルキャッシュとして組み合わせ可能な製品です。1台の「DDN IME14K」には、最大48台の東芝NVMe SSDが搭載されます。1ラックあたり10シャーシ構成で最大500GB/秒のスループットと5500万ランダムライトIOPSが実現可能です。
 

なお、6月8日から10日まで幕張メッセで開催される情報通信技術(ICT)・ソリューションの展示会「Interop Tokyo 2016」の東芝ブース(5N16 IoT World)において、DDN社の「DDN IME14K」を参考展示します。また、6月8日15:30-16:00にはIoT Worldオープンステージ、6月10日 15:30-15:45には東芝ブースにおいて、DDN社と当社共同で、セミナー「ゲーム・チェンジ! DDNのフラッシュアレイが変えるビッグデータアプリケーションの超高速化」を行い、東芝NVMe SSDの採用事例も紹介します。
 

当社は、今後も高性能コンピューティング(HPC: High Performance Computing)向けのSSDの開発を積極的に推進していきます。
 

* NVM ExpressはNVM Express, Inc.の商標です。

* PCI Expressは、PCI-SIGの登録商標です。

* IME14K は株式会社データダイレクト・ネットワークスの商標です。

* その他、本文に掲載の製品名やサービス名は、それぞれ各社が登録商標または商標として使用している場合があります。

DDN社の高速ファイルキャッシュシステム「DDN IME 14K」

http://www.ddn.com/products/infinite-memory-engine-ime14k/

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eSSD販売推進担当
Tel: 03-3457-3460
http://toshiba.semicon-storage.com/jp/contact.html

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