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環境負荷の状況、環境目標・実績

環境目標・実績

東芝グループは、2050年のあるべき地球環境の姿に向けて、環境アクションプランを策定し、具体的環境活動項目と目標値 を管理しています。1993年度に最初の環境アクションプランを策定して以後、数次にわたる活動を続けるなかで、項目や対象事業場を拡大しながら活動レベルを高めてきました。現在は2017年度から2020年度までを活動期間とする「第6次環境アクションプラン」の計画達成に向けて取り組んでいます。

 

この項では、東芝グループ第6次環境アクションプランを踏まえた、東芝デバイス&ストレージ株式会社グループの2018年度環境パフォーマンス計画の達成状況と、2019年度以降の計画を紹介します。

当社グループの2018年度計画達成状況

下表の通り2018年度計画を全項目で達成しました。温室効果ガスの削減では、組織横断的な省エネルギー活動での施策導入や、クリーンルームの空調設備の最適運転化を進めました。廃棄物総発生量の削減・廃棄物量の削減では、金属類の資源リサイクルや資源消費の最小化、薬品使用量の適正化を推進しました。化学物質取扱量・化学物質排出量については、製造プロセス改善による化学物質使用量削減、使用後のリユースや回収適正処理、無害化などを推進しました。水については、井戸水の利用、水の再使用、再生使用に積極的に取り組みました。

項目 単位 2018年度
計画 実績 評価
社会貢献型製品創出 製品数 3 3
CO2排出量 万トン-CO2 66.0 63.4
PFC排出量 万トン-CO2 16.5 12.9
水受入量 15,254 14,023
廃棄物総発生量 万トン 1.99 1.61
廃棄物量 万トン 1.31 1.01
化学物質排出量 トン 239 229
生物多様性保全活動 愛知目標への貢献 11サイトで実施
社会コミュニケーション推進 広報・広告・展博での訴求 全項目実施
地域コミュニケーション推進 サイト地域コミュニケーション 全項目実施
環境意識向上推進 意識向上施策 全項目実施

(注)
* 上記数値は国内外事業場が対象です。
* 廃棄物量:廃棄物総発生量から有価売却した物量の差異

当社グループの2019年度以降計画

下記は2019年度以降の環境パフォーマンスの計画になります。

当社は今後も情報化社会の進展に伴う市場の旺盛な需要に応えるべく、半導体・HDD製品の生産能力の拡大・増強を続ける計画で、それに伴い環境負荷は増える見通しですが、エネルギー効率の高いプロセス・設備の導入や、製品の部材デザイン見直しによる資源投入量の抑制など、さまざまな施策を組織横断的に推進していくことで、環境負荷の低減に取り組んでまいります。

項目

単位

2019年度
計画

2020年度
計画

社会貢献型製品創出

製品数

3製品

3製品

CO2排出量

万トン-CO2

70.3

69.8

PFC排出量

万トン-CO2

15.2

16.9

水受入量

km3

15,731

16,328

廃棄物総発生量

万トン

1.93

1.98

廃棄物量

万トン

1.21

1.25

化学物質排出量

トン

246

271

生物多様性保全活動

愛知目標への貢献

同左

社会コミュニケーション推進

広報・広告での訴求

同左

地域コミュニケーション推進

サイト地域コミュニケーション

同左

環境意識向上推進

意識向上施策

同左

(注)
* 上記数値は国内外事業場が対象です。
* 廃棄物量:廃棄物総発生量から有価売却した物量の差異

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·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。