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IoT, ウェアラブル端末向けプロセッサ:TZ1200

P19458BSCH_v3

TZ1200シリーズは低消費電力で多彩なグラフィック表示が可能なIoTやウェアラブル端末向けプロセッサです。音声コマンドを検出するボイストリガや音楽再生の機能を組み合わせることで、新たなユーザエクスペリエンスを提供するアプリケーションを実現できます。
 

TZ1200シリーズ紹介動画

下記動画をクリックしてください。

製品の特長

  • 低消費電力

 - 70uA/MHzの低アクティブ電流で動作

  • ウェラブル端末に必要なインタフェースや機能を1パッケージ化

 - 活動量や動作を計測するための外部センサや周辺端末との接続用にI2C、UART、SPI等の多彩な入出力
      インタフェースをサポート

 - スムーズな描画を実現するための2Dグラフィックスエンジンを搭載

 - データやプログラムのセキュリティを確保するための暗号化機能をサポート

 - データを圧縮・解凍する為のハードウェアを内蔵

 - 2.2MB の大容量高速メモリを内蔵

  • 高精度のAFEを搭載

 - 電圧/電流/インピーダンスを最大4チャネルで任意に組み合わせてマルチセンシングが可能

 - 計装アンプ、トランスインピーダンスアンプ、PGA(Programmable Gain Amplifier)、オペアンプ、DACを搭載し、
      外付け部品をほとんど追加することなく、様々なセンサ出力の信号調整が可能

 - 有効ビット数(Effective Number Of Bits, ENOB)は最高で22ビットを実現

メリット

  • 端末の電力使用を管理するソフトウェアと組み合わせることにより、200mAhのバッテリーを搭載した端末の場合は、脈拍計測では約1週間、時計機能のみで使用した場合は約1ヶ月の連続動作が可能
  • 10uV程度の微弱な生体信号、脈波や筋電位、ユーザのストレスレベルを計測する上で指標となる皮膚抵抗などを算出することが出来るので、多様なアプリケーションに対応可能
  • センサを接続することで、センシングした測定データを活用する様々なサービスと連携したアプリケーションや、新規ビジネスを創出可能
  • 大容量の記憶容量を持つ端末を実現可能

応用機器

スマートウォッチ、高機能ヘルスケアリストバンド、活動量計などの各種IoTやウェアラブル端末

ハードウェア

品番  TZ1201XBG (PDF/1.78MB)
CPU ARM® Cortex®-M4F
最大動作周波数 120MHz
Embedded SRAM 2.2MB
e-MMC 2ch
外部バス 1
グラフィックアクセラレータ 2D
LCD コントローラ MIPI® DBI Type B, Type C, DSI
GPIO 120 bits
 I2C  (Master/Slave) 2ch
 UART 4ch
DMA 16ch
AES 128/192/256-bits key length
真性乱数生成器 1 unit
圧縮・非圧縮回路 1 unit
SPI 4ch
クワッドSPI
フラッシュメモリコントローラ
Supported
PWM 8ch
32-bit タイマー

2ch

ウォッチドッグタイマー

1ch

計装アンプ・ゲイン

×1 ~ ×4

PGA・ゲイン

×1 ~ ×32

12-ビット ADC

16ch

24-ビット ADC

4ch

12-ビットDAC

1

LED ドライバ

4ch

USB

USB 2.0 Device 12 Mbps, 1 port 4

bidirectional endpoints

寸法

幅×奥行×高さ mm

8.0 × 8.0 × 0.6

ステータス 

量産中

* ARMおよびCortexは、ARM Limited(またはその子会社)のEUまたはその他の国における登録商標です。

* MIPIは、米国およびその他の管轄区域におけるMIPI Alliance, Inc.のライセンス商標です。

* ApP Liteは、株式会社東芝の商標です。

* その他、本文中に記載されている会社名および製品名は、それぞれ各社が商標または登録商標として使用している場合があります。

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·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。