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車載マイクロコントローラ

東芝の車載制御向けマイコンの特長

ホスト系プロセッサはRISC化を推進し、ARM® Cortex® シリーズのライセンス取得により、その流れを加速していきます。

これは、東芝の車載制御向けマイコンの特長を示す図です。

機能安全技術

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車載制御用マイコンの展開計画

ARM Cortexシリーズで、車載制御用途でご提案できる最適のマイコンを順次展開していきます

これは、車載制御用マイコンの展開計画を示す図です。TMPM358TMPM350TMPM351TMPM354TMPR454

(製品をクリックすると、車載用マイコン製品紹介のページにリンクします)

車載マイコン製品紹介

東芝は各種車載アプリケーションに対応するため、車載用マイコンのラインアップ拡充を目指し開発を進めております。

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マイコン開発ツール/パートナー情報

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モータ制御技術

東芝はモータ制御技術として、デジタルRDC*1、VE(ベクトルエンジン)、1パルス制御機能をMCUに導入し、ソフト処理の「よりシンプルに、より効率よく」を実現します。

  • *1: RDC(Resolver to Digital Converter)回転軸等に取り付けられたセンサから得た回転角(sin,cos)をデジタル信号に変換する回路。

RDCを東芝オリジナルのデジタル回路化によりMCUに内蔵

外付け部品であったRDCを内蔵、部品点数削減による省スペース化と部品認定作業の軽減が可能になり、またデジタル化により耐ノイズ性/回路自由度が向上します。

これは、モータ制御技術を示す図です。

A-PMDの採用で、低速から高速まで2モータ制御を強力に支援し、CPU負荷を軽減します。

モータ制御IP(A-PMD)のハード化

VE(ベクトルエンジン)
パワー素子の進化を見据え、高速化、機能 追加により、処理性能を前世代の3倍まで高めました。
第1世代ベクトルエンジン
(TMPM370(汎用製品))
第1世代ベクトルエンジン改
(TMPM354, TMPR454)
第2世代ベクトルエンジン
(次世代製品)
機能(改善点) 固定タスク、固定スケジュール タスク、スケジュールともプログラマブル 三角関数、テーブル引き
動作周波数 80 MHz 80 MHz 200 MHz
改善点 柔軟性の向上 柔軟性と性能向上(3倍)
1パルス制御機能
高速回転領域において、1パルス/1回転での制御を行う事により、15,000RPM以上の回転を容易に実現します。
この機能で中速~高速回転領域では、非同期PWM制御との比較で約10%出力アップが可能です。
この機能の搭載によりバッテリの小型化や小型モ―タの選定の自由度が向上します。

3モード自立制御 【概念図】

これは、3モード自立制御を示す概念図です。

※ARM、CortexおよびThumbはARM Limited(またはその子会社)のEUまたはその他の国における登録商標です。

※本ページに記載されているシステムおよび製品名は、一般に各社の登録商標または商標です。

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