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NAND型フラッシュメモリ

東芝は"INVENTOR OF FLASH MEMORY"

1984年、東芝は次世代を担う新しいタイプの半導体メモリとして、フラッシュメモリを開発。
世界に先駆けて実用化を果たしました。その後、NAND型フラッシュメモリは、各種メモリカードやSSD、更には産業機器などの応用機器に採用され、今や世界標準のデバイスとなっています。
今後、世界の情報量の急速な拡大に伴い、NAND型フラッシュメモリを利用したストレージ需要は、ますます増加することが予想されています。東芝は、これらの市場要求に対応するために、メモリ製造工場である三重県四日市工場の設備投資を始め、製品開発に注力しています。そのNAND型フラッシュメモリを中心とした、東芝メモリソリューションを紹介します。 

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NAND型フラッシュメモリの特長

NAND型フラッシュメモリは、大容量データの記録に適したメモリです。

  • 大容量ファイル・ストレージに最適
  • 高速書き込み、高速消去
  • 低ビットコスト
  • NAND型フラッシュメモリインタフェースによる容易な拡張性
  • 多様な品種展開により様々なニーズに対応可能
    • HS-MMC/UFSインタフェースを持った品種展開
    • 高速SDバスインタフェース UHS-Ⅰ/Ⅱに対応した品種展開
    • 付加機能付SDメモリカードをラインアップ

NAND型フラッシュメモリは三重県四日市工場で製造しています。

上空からみた東芝四日市工場の写真 画像を拡大

四日市工場は、環境にも配慮した世界最大級、最先端のフラッシュメモリ量産工場です。

東芝はすべてのNAND型フラッシュメモリを四日市工場で製造しており、一拠点集中することで、品質の安定化を図っています。
2014年9月9日には第五製造棟 第2期分の竣工式と、新・第二製造棟の起工式を行いました。
工場への投資・拡張を進め、次世代メモリの開発・製造を推し進めていくと同時に、メモリの需要増加に対応していきます。

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