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フォトボル出力フォトカプラ

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フォトボル出力フォトカプラはLEDの光を受光側のフォトダイオードアレイで受け出力電圧を取り出す素子です。
MOSFETなどの負荷を駆動する場合に二次側外部電源を使わずにゲート駆動回路を構成することができます。
汎用タイプとゲート容量放電用の抵抗を内蔵したシャント抵抗内蔵タイプをラインアップしています。

フォトボル出力フォトカプラ 製品一覧表

絶縁耐圧 BVs [Vrms] 1500 2500 3750
内部回路 短絡電流
Isc [μA]
開放電圧
VOC[V]

SSOP4

MFSOP6

DIP6

SO6
5 7 TLP3904 TLP3902
12 7 TLP190B TLP590B TLP3905
20 7 TLP3914
4 30 TLP3924

放電抵抗内蔵
24 7 TLP191B TLP591B

放電制御回路内蔵
12 7 TLP3906
製品一覧表

フォトボル出力フォトカプラ製品一覧表
全てのフォトボル出力フォトカプラ製品から特性別にお探しいただけます。

フォトボル出力フォトカプラの特長

  • 二次側外部電源を使わずにMOSFET駆動が可能
  • 放電抵抗内蔵タイプによりMOSFETのターンオフ時間短縮が可能
  • 小型SSOPパッケージにより基板の小型化に貢献

1.信号系と電力系の絶縁(対ノイズ)

フォトボルカプラではLEDの光出力をフォトダイオードアレイ(PDA)で受光し、発生した起電力でMOSFETのゲートを駆動します。フォトボルカプラの入力側(LED側)と出力側(PDA側)は電気的に絶縁されているため、MOSFET側で発生するノイズ等のCPU側への影響を抑制することができます。

TLP3914のIF-VOC特性
TLP3914のIF-VOC特性

MOSFET駆動回路例とノイズ抑制
MOSFET駆動回路例とノイズ抑制

ご検討の方に

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·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。