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技術資料&ソフトウエア


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東芝Bluetooth製品の特長

低消費電力

低消費電力向けアプリに最適

当社は高効率電源回路をはじめとする様々な電流削減技術を開発・採用し、業界トップレベルの低消費電力を達成しています。Generation2となるTC3567xシリーズでは、ピーク電流を世界トップレベルとなる3.3mA(RX/TXとも)にまで削減し、CR2032で5年以上動作させることが可能です。この技術はBluetooth® 5に対応したGeneration3にも受け継がれており、TC3568xシリーズでは113dBという世界トップレベルのLink Budgetを達成しながらも、低消費電力を両立することに成功しています。

業界トップレベルの低消費電力

業界トップレベルの低諸費電力

CR2032で5年以上動作可能

CR2032で5年以上動作可能

広温度範囲動作

当社の回路技術と高信頼性により、民生用途から照明、産業および車載用途まで幅広い動作温度範囲を保証します。さらに、温度範囲-40~105℃のAEC-Q100[注1]グレード2規格に適用した車載向け製品TC35679IFTGをラインに追加しました。

TC35678/679FSG, TC35680FSG
TC35679IFTG
TC35681FSG
TC35681IFTG
: -40~85℃
: -40~105℃
: -40~120℃
: -40~125℃

Wide Temperature Range

注1:AEC-Q100

AECは、Automotive Electronics Council の略です。AEC-Q100規格は、AECにより制定された集積回路の信頼性試験基準で、世界的車載用信頼性基準の規格として多く採用されています。AEC-Q100には、製品の使用温度範囲によって、Grade0~3があります。

  • Grade 0 : -40℃ to +150℃
  • Grade 1 : -40℃ to +125℃
  • Grade 2 : -40℃ to +105℃
  • Grade 3 : -40℃ to +85℃

長距離通信

長距離通信でアプリケーションの対象範囲が大きく広がります。室内・屋内から屋外へ、第一次産業から第三次産業へ、より遠くのものをセンス・コントロールできます。TC35680/681 は 8 dBm の送信出力と、Bluetooth 5 の LE Coded PHY により、113 dB のリンクバジェットを達成し、600 m 以上の通信距離 (見通し) を実現します。

TC3567C(Gen2) + External PATC35680(Gen3)

Long Distance

TX
power
[dBm]
TX
current
[mA]
RX
sensitivity
[dBm]
RX
current
[mA]
Link
Budget
[dB]
TX+RX
current
[mA]
Communication
range
[m]
TC3567C +0 3.3 -93.5 3.3 93.5 6.6 130.0
TC3567C
+External PA
+7 10.0 -93.5 3.3 100.5 13.3 222.5
TC35680 +8 11.0 -105
(S=8)
5.1 113 16.1 603.4

ご検討の方に

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·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。