メッセージ

技術に立脚して発展し、半導体とHDDで世界を変革し続ける。
それが私たちの使命。

代表取締役社長

福地 浩志

1982年株式会社東芝に入社。同社セミコンダクター社戦略部長、セミコンダクター&ストレージ社企画部長、セミコンダクター&ストレージ社ディスクリート半導体事業部長を経て、株式会社東芝執行役上席常務、東芝デバイス&ストレージ株式会社代表取締役社長に就任。

世界最高峰の技術で切り拓いてきた、産業と社会の可能性

東芝デバイス&ストレージ株式会社は、技術に立脚して発展を遂げてきた会社です。世界初、世界最高性能の半導体・HDD製品群を通じて世の中が変わる瞬間に当事者として立ち会い、産業・社会の変革を支え続けてきました。

半導体メーカーの先駆けとして、量産を開始したのは50年以上前のことです。以来、それまでの常識を覆す技術革新の数々を生み出し、東芝の事業の柱に成長しました。そして世界最小クラス(※1)のゴマよりも小さなディスクリート半導体(0.4 x 0.2 x 0.1mm)など、今もなお、世界最高水準の半導体製品を提供し続けています。

また、HDDにおいて世界初製品を世に送り出すなど小型化・大容量化をリードしてきたのも、当社です。弛まぬ向上心と不断の研究開発により、新たな技術を次々と確立。かつては世界数十社が群雄割拠し激しく凌ぎを削っていたマーケットを勝ち抜き、今では世界のHDD市場を分け合う3社のうちの1社にまで成長しています。2019年1月には、業界最大容量16TB(※2)のHDDを従来型磁気記録(CMR:Conventional Magnetic Recording)方式で製品化するなど、技術の進化はとどまることを知りません。

(※1)2018年2月現在、当社調べ。
(※2)2019年1月。当社調べ。

世界が直面するかつてない変革に応え、3領域に注力

世界は今、歴史的な大転換期を迎えています。産業機器のIoT化、自動運転化の加速、生み出される情報量の増加などの需要を受け、技術革新への期待は高まる一方です。これに応えるため、当社はどのようなビジョンを描くべきだろうかという命題に対して、私たちの決断は、伝統に培われた技術力、世界中のお客様に鍛えられた品質・コスト、多くのお客様との信頼関係を背景に、産業・社会に劇的な変革をもたらす「車載・産業インフラ・データセンタ」の3領域に注力することでした。

「車載向けソリューション」は、EV化、自動運転化への動きが活発な自動車産業に対して、パワーデバイスからマイコンに至る幅広いラインアップを提供。「産業インフラ向けソリューション」はものづくりの革新や交通インフラの高度化・省エネ化によって高まる産業機器向けの需要に、最先端の半導体技術と多彩な製品でお応えしていきます。さらに「データセンタ/サーバ向けソリューション」では、日本唯一のHDDメーカーとしての技術、信頼性、生産性、供給力を最大限に結集。ビックデータ時代の社会基盤を支えていきます。

福地 浩志の写真1

“明るく前向き”で“失敗を恐れない”人が、時代を変える原動力に

福地 浩志の写真2

当社の技術と製品は家電などの民生品から産業用、車載用まで様々な分野で使用され、私たちの仕事は人々の生活をより豊かに、より便利にすることで、社会の発展を縁の下で支えています。社内はいつも、新たな時代を自らの手で切り拓こうという気概と活気に満ちています。

技術や製品知識に関する専門性は、入社してから十分に習得できるものです。当社には、それ以上に大切にしていることが二つあります。

一つ目は「明るく、前向きであること」。技術やビジネスの最前線で高い目標を掲げ、やり遂げるためには、地道な自己研鑽が不可欠です。必要なのは、困難に出会っても明るく前を見て、粘り強く乗り越える力です。

二つ目は「失敗を恐れない勇気」です。技術開発の現場で、お客様と向き合う営業の現場で、失敗を恐れず果敢に挑戦する。その積み重ねが皆さん一人ひとりの成長を促し、当社の発展の礎となります。

技術で世界を変革する当社に、ぜひ仲間入りしてください。皆さんと共に新たなブレークスルーの瞬間に立ち会えることを楽しみにしています。

採用情報

東芝デバイス&ストレージ株式会社へのエントリーは、株式会社東芝採用サイトから受け付けています
*株式会社東芝採用サイトのページにリンクしています

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