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クロスリファレンスでは参考品名が表示されますので、製品に関する最新の情報をデータシート等でご確認の上、単独およびシステム全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。
参考にしている情報は、取得した時点の各メーカーの公式情報に基づいた当社の推定によるものです。
当社は、情報の正確性、完全性に関して一切の保証をいたしません。また、情報は予告なく変更されることがあります。

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機能説明:[機能説明]

機能シミュレーション:[AD変換]

ADコンバーター(Unit B)のAD変換を実施した際にAD変換結果が格納されるレジスターを表示します。AD変換のリピートやスキャンの時間は非常にゆっくりにしてあります。
設定内の条件を設定後、通常変換開始ボタンを押してください。仮想AD入力の値をAD変換し変換結果に値を表示します。
仮想AD入力はStartボタンで自動的に値が変化し、Stopボタンで変化が停止します。

設定方法

  • チャネル固定シングル変換モード
    • 「チャネル指定」で変換するチャネルを選択します。
  • チャネルスキャンシングル変換モード
    • 「チャネル指定」で変換するチャネルを選択します。
    • 「チャネル固定リピート変換モード時の割り込み発生タイミング」で割り込み発生タイミングを選択します。1回ごとであれば、変換結果は常にADBREG00に格納され、変換終了ごとにAD変換終了割り込みが発生します。2回ごとであれば、1回目の変換結果はADBREG00に、2回目の変換結果はADBREG01に格納され、2回目の変換が終了するとAD変換終了割り込みが発生します。
  • チャネル固定リピート変換モード
    • 「チャネルスキャン時の先頭チャネル」で変換を開始する先頭チャネルを選択します。
    • 「チャネルスキャン時のスキャン範囲」で変換するチャネル数を選択します。先頭チャネルがAINB0であればチャネル数は最大12chが可能で、AINB1であれば最大11chが可能です。
    • 選択されたチャネル数分のAD変換が終了すると、AD変換終了割り込みが発生します。
  • チャネルスキャンリピート変換モード
    • 「チャネルスキャン時の先頭チャネル」で変換を開始する先頭チャネルを選択します。
    • 「チャネルスキャン時のスキャン範囲」で変換するチャネル数を選択します。先頭チャネルがAINB0であればチャネル数は最大12chが可能で、AINB1であれば最大11chが可能です。
    • 選択されたチャネル数分のAD変換が終了するたびに、AD変換終了割り込みが発生します。

設定

設定項目 選択肢 レジスター
変換モード ADBMOD3<REPEAT>
ADBMOD3<SCAN>
チャネル指定 ADBMOD2<ADCH>
チャネル固定リピート変換モード時の割り込み発生タイミング ADBMOD3<ITM>
チャネルスキャン時の先頭チャネル ADBMOD4<SCANSTA>
チャネルスキャン時のスキャン範囲 ADBMOD4<SCANAREA>

仮想AD入力(0~1023)

全チャネルに同じ値が入力されているものとします。

変換結果 

レジスター 変換チャネル
ADBREG00<ADR> 格納
ADBREG01<ADR> 格納
ADBREG02<ADR> 格納
ADBREG03<ADR> 格納
ADBREG04<ADR> 格納
ADBREG05<ADR> 格納
ADBREG06<ADR> 格納
ADBREG07<ADR> 格納
ADBREG08<ADR> 格納
ADBREG09<ADR> 格納
ADBREG10<ADR> 格納
ADBREG11<ADR> 格納
変換終了割り込み:INTADB 割り込み発生
別ウインドウにて開きます