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クロスリファレンスでは参考品名が表示されますので、製品に関する最新の情報をデータシート等でご確認の上、単独およびシステム全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。
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機能シミュレーション : [クロック切り替え] [低消費電力モード動作] [例外処理実行順序]

例外とは

  • 例外はCPUでの現在実行中の処理を中断して別の処理に移ることを要求するものです。
  • 例外には、何らかの異常な状態が起こったときや例外を発生する命令を実行したときに発生するものと、外部端子や周辺機能からの割り込み要求信号といった、ハードウェアによる要因で発生する割り込みがあります。
  • すべての例外は優先度にしたがってCPU 内にあるネスト型ベクター割り込みコントローラー(NVIC)によって処理されます。例外が発生すると、CPU はそのときの状態をスタックに退避し、割り込み処理ルーチンへ分岐します。
  • 割り込み処理ルーチンの実行後、スタックに退避した情報は自動的に復帰されます。

例外(割り込み)処理実行順序

例外処理の実行順序をシミュレーションします。例外発生順序と例外優先度を設定して「実行」ボタンを押すと、例外処理の実行順序を表示します。 
(条件)

  • メインルーチン処理中に例外A(例外番号:1)と例外B(例外番号:2)が発生
  • 例外Aおよび例外Bは割込み許可済み

例外発生状況の順序選択と優先度設定

例外発生順序例外優先度設定(横取り優先度)
例外A発生, 例外A処理終了後 例外B発生
例外A発生, 例外A処理中に 例外B発生
例外B発生, 例外B処理終了後 例外A発生
例外B発生, 例外B処理中に 例外A発生
例外A,B同時発生
例外A > 例外B
例外A = 例外B
例外A < 例外B

処理実行順序

メインルーチン処理
例外A発生
例外A処理
例外B発生
例外B処理

補足

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