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About information presented in this cross reference

クロスリファレンスでは参考品名が表示されますので、製品に関する最新の情報をデータシート等でご確認の上、単独およびシステム全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。
参考にしている情報は、取得した時点の各メーカーの公式情報に基づいた当社の推定によるものです。
当社は、情報の正確性、完全性に関して一切の保証をいたしません。また、情報は予告なく変更されることがあります。

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機能説明:[タイマーモード] [IGBTモード] [PMDモード]

機能シミュレーション:[ソースクロック(タイマーモード)] [PPG出力(IGBTモード)] [3相モーター制御(PMDモード)]

16ビット多目的タイマーをIGBTモードで使用する場合のシミュレーションを行います。 
上段部はPPG出力のための時間設定です。 
下段部は2相PPG出力波形の表示です。

時間設定

設定方法

タイマー設定値の設定方法

  • システムクロック設定 
    システムクロック設定部にてφT0の周波数を決めます。
  • タイマーでのクロック選択 
    タイマー内のプリスケーラーから出力されるクロックを選択します。
  • タイマー設定値 
    設定希望時間に数値を入力し、単位を選択してください。計算ボタンを押すと選択されているタイマークロック周期でのタイマー設定値が表示されます。

2相PPG出力波形の表示

  • 事前にタイマー設定値を確定させてください。
  • 連続/単発で連続動作とすると、2周期分の表示を繰り返します。単発動作とすると1回のみ表示を行います。
  • PPG出力の出力初期値を"H"または"L"に設定可能です。
  • 動作開始ボタンを押すとPPG出力部に波形を表示します。

システムクロック設定

項目設定周波数
高速クロック(fc) fc MHz
fgear出力選択 fc  fc/2  fc/4  fc/8  fc/16 fgear MHz
fperiph出力選択 fc  fgear fperiph MHz
φT0出力選択 fperiph  fperiph/2  fperiph/4  fperiph/8
fperiph/16  fperiph/32
φT0 MHz

タイマーでのクロック選択

クロック選択MTxIGCR<IGCLK>クロック周期
φT0 00 µs
φT1 01 µs
φT2 10 µs
φT4 11 µs
クロック周期が"-"表示となった設定は使用できません(タイマークロック周波数≦fsysを満たさないため)。

タイマー設定値

タイマーレジスター設定希望時間タイマー設定値
MTxRG0 uS mS S
MTxRG1
MTxIGRG2
MTxIGRG3
MTxIGRG4
タイマー設定値は下記条件を満たす必要があります。
  • 0<MTxRG0<MTxRG1≦MTxIGRG4≦65535
  • 0<MTxIGRG2<MTxIGRG3≦MTxIGRG4≦65535

2相PPG出力

上記のタイマー設定値を確定させてから、下のボタンを押してください。
項目レジスター設定
連続/単発MTxIGCR<IGSNGL> 連続動作  単発動作
MTOUT0x初期状態MTxIGOCR<IGPOL0> Low  High
MTOUT1x初期状態MTxIGOCR<IGPOL1> Low  High
動作 

アップカウンター [0~65535]

PPG出力

MTOUT0x
MTOUT1x

注:タイマー設定値が小さい(MTxIGRG4が1000以下程度)と、PPG出力波形が表示されない場合があります。

別ウインドウにて開きます