品番検索

クロスリファレンス検索

About information presented in this cross reference

クロスリファレンスでは参考品名が表示されますので、製品に関する最新の情報をデータシート等でご確認の上、単独およびシステム全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。
参考にしている情報は、取得した時点の各メーカーの公式情報に基づいた当社の推定によるものです。
当社は、情報の正確性、完全性に関して一切の保証をいたしません。また、情報は予告なく変更されることがあります。

キーワード検索

パラメトリック検索

オンラインディストリビューター在庫検索

オンラインディストリビューターが保有する東芝製品の在庫照会および購入が行えるサービスです。

カテゴリから製品を探す

機能説明:[機能説明]

機能シミュレーション:[内蔵周辺機能のポート] [内蔵周辺機能割付可否確認] [ポートの設定方法] [ポートの信号の流れ]

TMPM369では一つのポートに複数の内蔵機能用入出力が割り当てられています。使用する機能の入出力が重複しないかを確認します。
入出力端子を使用しない機能(タイマーのインターバルタイマーモードやリアルタイムクロック)は重複に関係なく動作します。

下記の選択肢をクリックし、表示された設定項目で使用する機能を選択してください。
システム機能 デバッグ機能 外部バス EtherMAC CAN USB
16ビットタイマー 多目的タイマー SIO/UART I2C/SIO SSP エンコーダー
DAコンバーター ADコンバーター リモコン判定 外部割り込み   
【システム機能】
項目設定内容
シングルブート シングルブートでの通信方法を選択します。
クロック出力 SCOUT端子からクロック出力を行うかを選択します。
DMAREQ 外部端子によるDMA要求を行うかを選択します。
NMI ノンマスカブル割り込み(NMI)を使用するかどうかを選択します。
【デバッグ機能】
項目設定内容
方式 デバッグ用インターフェースを選択します。
TRACE トレース用出力を使用するか選択します。
【外部バス】
項目設定内容
方式 アドレスバス/データバスの使用方法を選択します。
データバス幅 データバス幅を8ビットにするか16ビットにするか選択します。
メモリーサイズ チップセレクト空間内で最大のメモリーサイズを選択します。
方式が「セパレート(64KB以下)」の場合は無効です。
チップセレクト CS0  CS1
CS2  CS3
どのチップセレクト信号を使用するかを選択します。
【多目的タイマー(MPT)】
項目設定内容
ch0 チャネル0の使用モードと入出力を選択します。
ch1 チャネル1の使用モードと入出力を選択します。
ch2 チャネル2の使用モードと入出力を選択します。
ch3 チャネル3の使用モードと入出力を選択します。
【エンコーダー(ENC)】
項目設定内容
ch0 チャネル0で使用する入力信号を選択します。
ch1 チャネル1で使用する入力信号を選択します。
【CANコントローラー】
項目設定内容
使用 CANコントローラーを使用するかを選択します。
【USBホストコントローラー/USBデバイスコントローラー】
項目設定内容
USBホスト USBホストコントローラーを使用するかを選択します。
USBデバイス USBデバイスコントローラーを使用するかを選択します。
外部クロック USBホスト/デバイスの外部クロックを使用するかを選択します。
【DAコンバーター】
項目設定内容
ch0 チャネル0を使用するかを選択します。
ch1 チャネル1を使用するかを選択します。
トリガー トリガー入力端子を使用するかを選択します。
【シリアルバスインターフェース(I2C/SIO)】
項目設定内容
ch0 チャネル0の動作モードを選択します。
ch1 チャネル1の動作モードを選択します。
ch2 チャネル2の動作モードを選択します。
【同期式シリアルインターフェース(SSP)】
項目設定内容
ch0 チャネル0を使用するかを選択します。
ch1 チャネル1を使用するかを選択します。
ch2 チャネル2を使用するかを選択します。
【リモコン判定機能(RMC)】
項目設定内容
使用 リモコン判定機能を使用するかを選択します。
【Etherネットコントローラー(EtherMAC)】
項目設定内容
使用 基本となるMIIインターフェースを使用するかを選択します。
EM_RPAUSE PAUSEフレーム受信機能を使用するかを選択します。
EM_TPAUSE PAUSEフレーム送信機能を使用するかを選択します。
EM_ETOMOD 汎用外部出力機能を使用するかを選択します。
EM_MAGICP Magic Packet検出機能を使用するかを選択します。
EM_LINK リンクステータス機能を使用するかを選択します。
【シリアルチャネル(SIO/UART)/非同期シリアル通信回路(UART)】
項目設定内容
ch0 チャネル0(SIO/UART)の動作モードを選択します。
ch1 チャネル1(SIO/UART)の動作モードを選択します。
ch2 チャネル2(SIO/UART)の動作モードを選択します。
ch3 チャネル3(SIO/UART)の動作モードを選択します。
ch4 チャネル4(UART)の動作モードを選択します。
ch5 チャネル5(UART)の動作モードを選択します。
【16ビットタイマー(TMRB)】
項目設定内容項目設定内容
ch0 チャネル0で使用する入出力端子を選択します。 ch4 チャネル4で使用する入出力端子を選択します。
ch1 チャネル1で使用する入出力端子を選択します。 ch5 チャネル5で使用する入出力端子を選択します。
ch2 チャネル2で使用する入出力端子を選択します。 ch6 チャネル6で使用する入出力端子を選択します。
ch3 チャネル3で使用する入出力端子を選択します。 ch7 チャネル7で使用する入出力端子を選択します。
【ADコンバーター(ADC)】
項目設定内容
Unit A AINA0  AINA1  AINA2  AINA3 ユニットAの使用チャネルを選択します。
トリガーA: トリガー入力を使用するか選択します。
Unit B AINB0  AINB1  AINB2  AINB3
AINB4  AINB5  AINB6  AINB7
AINB8  AINB9  AINB10  AINB11
ユニットBの使用チャネルを選択します。
トリガーB: トリガー入力を使用するか選択します。
【外部割り込み(INT)】
項目設定内容
使用端子 INT0  INT1  INT2  INT3
INT4  INT5  INT6  INT7
INT8  INT9  INTA  INTB
INTC  INTD  INTE  INTF
使用する割り込み端子を選択します。

ポート割り付け表

【白背景:ポートとして使用】、【黄背景:内蔵機能として割り付け】、【赤背景:機能割り付けが重複】
ポート割り付けの重複確認
 
     
       
   
専用端子
別ウインドウにて開きます