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About information presented in this cross reference

クロスリファレンスでは参考品名が表示されますので、製品に関する最新の情報をデータシート等でご確認の上、単独およびシステム全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。
参考にしている情報は、取得した時点の各メーカーの公式情報に基づいた当社の推定によるものです。
当社は、情報の正確性、完全性に関して一切の保証をいたしません。また、情報は予告なく変更されることがあります。

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機能説明:[機能説明]

機能シミュレーション:[内蔵周辺機能のポート] [内蔵周辺機能割付可否確認] [ポートの設定方法] [ポートの信号の流れ]

下図はポート構造を簡略化したものです。使用する機能を選択すると、信号の流れを表示します。

初期状態

  • PxCR(出力制御)=0 : 出力バッファーがオフとなりますので、端子はハイインピーダンスとなります。
  • PxIE(入力制御)=1 : 入力セレクターでは出力ラッチが選択されますので、ポートリードするとPxDATAの値が読み込まれます。

入力ポート
  • PxCR(出力制御)=0 : 出力バッファーがオフとなります。
  • PxIE(入力制御)=1 : 入力セレクターでは端子状態が選択されますので、ポートリードすると端子の値が読み込まれます。

入力ポート(プルアップ)
  • PxCR(出力制御)=0 : 出力バッファーがオフとなります。
  • PxPUP(プルアップ制御)=1 : 端子はプルアップ抵抗が接続されます。
  • PxIE(入力制御)=1 : 入力セレクターでは端子状態が選択されますので、ポートリードすると端子の値が読み込まれます。

入力ポート(プルダウン)
  • PxCR(出力制御)=0 : 出力バッファーがオフとなります。
  • PxPDN(プルダウン制御)=1 : 端子はプルダウン抵抗が接続されます。
  • PxIE(入力制御)=1 : 入力セレクターでは端子状態が選択されますので、ポートリードすると端子の値が読み込まれます。

出力ポート
  • PxFRn(機能制御)=0 : 出力セレクターでは出力ラッチが選択されます。
  • PxCR(出力制御)=1 : 出力バッファーがオンし、端子にデータが出力されます。
  • PxIE(入力制御)=1 : 入力セレクターでは出力ラッチが選択されますので、ポートリードするとPxDATAの値が読み込まれます。

出力ポート(オープンドレイン)
  • PxFRn(機能制御)=0 : 出力セレクターでは出力ラッチが選択されます。
  • PxCR(出力制御)=1 : 出力バッファーがオンし、端子にデータが出力されます。
  • PxOD(オープンドレイン制御)=1 : 出力バッファーは"1"側がオフしますので、"1"出力時はハイインピーダンスとなります。
  • PxIE(入力制御)=0 : 入力セレクターでは出力ラッチが選択されますので、ポートリードするとPxDATAの値が読み込まれます。

入出力ポート
  • PxFRn(機能制御)=0 : 出力セレクターでは出力ラッチが選択されます。
  • PxCR(出力制御)=1 : 出力バッファーがオンし、端子にデータが出力されます。
  • PxIE(入力制御)=1 : 入力セレクターでは端子状態が選択されますので、ポートリードすると端子の値が読み込まれます。
注:「ポートの設定方法」での設定のように、「オープンドレイン制御:オン、プルアップ制御:オン」とする設定もあります。


機能出力
  • PxFRn(機能制御)=1 : 出力セレクターでは機能出力が選択されます。
  • PxCR(出力制御)=1 : 出力バッファーがオンし、端子にデータが出力されます。
  • PxIE(入力制御)=0 : 入力セレクターでは機能出力が選択されますので、ポートリードすると機能出力値が読み込まれます。

機能入力
  • PxCR(出力制御)=0 : 出力バッファーがオフとなります。
  • PxIE(入力制御)=1 : 入力セレクターでは端子状態が選択されますので、ポートリードすると端子の値が読み込まれます。
  • PxFRn(機能制御)=1 : 機能入力が許可となります。
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