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シリアルバスインターフェース

機能説明:[機能説明]

機能シミュレーション:[SIOシリアルクロック周波数] [SIO出力] [I2C出力クロック周波数] [I2C出力]

機能説明

機能説明

  • TMPM369FDFGには3チャネルのシリアルバスインターフェース(SBI:I2C/SIO)があります。
  • シリアルバスインターフェースにはI2Cバスモードと、クロック同期式8ビットSIOモードがあります。
機能説明
  • I2Cバスモード
    • フィリップス社で開発されたシリアルバスInter-Integrated Circuitに準拠した通信方式です。
    • データ線(SDA)とクロック線(SCL)による2線であり、データ内にスレーブアドレスという通信相手を指定するデータがあるため、一対の通信ラインに複数の機器が接続可能です。
    • 通信開始はスタートコンディションというSDA/SCLの状態で行われ、通信終了はストップコンディションという状態で行われます。
  • クロック同期式8ビットSIOモード
    • 送信データ(SO)、受信データ(SI)、クロック(SCK)によるクロック同期式の3線シリアル通信を行います。
    • 受信モード、送信モード、送受信モードがあります。
    • データ長は8ビット固定です。

動作概要

  • 動作のための基本クロックは、システムクロックfsysを分周したものを使用します。
  • 送信時にはデータバッファーレジスターに格納されたデータを、シフトレジスターからSDAx/SOx端子に出力します。
  • 受信時にはSDAx/SIx端子からの入力をシフトレジスターを通してデータバッファーレジスターに格納します。
  • I2Cモードでは、送信時はI2Cバスアドレスレジスターの内容をスレーブアドレスとして出力します。受信時には受信したスレーブアドレスがI2Cバスアドレスレジスターと一致した場合にデータを取り込みます。
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