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About information presented in this cross reference

クロスリファレンスでは参考品名が表示されますので、製品に関する最新の情報をデータシート等でご確認の上、単独およびシステム全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。
参考にしている情報は、取得した時点の各メーカーの公式情報に基づいた当社の推定によるものです。
当社は、情報の正確性、完全性に関して一切の保証をいたしません。また、情報は予告なく変更されることがあります。

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機能説明:[機能説明]

機能シミュレーション:[SIOボーレート] [SIO出力] [UARTボーレート] [UART出力]

機能説明

機能説明

  • TMPM369FDFGには4チャネルのシリアルチャネル(SIO/UART)があります。
  • シリアルチャネルには同期通信モード(I/Oインターフェースモード:SIO)と、非同期通信モード(UARTモード)があります。
  • 転送クロック周波数はボーレートジェネレーターにより多種の設定が可能です。
  • 送受信ためのバッファーとして、ダブルバッファーおよび最大4バイトのFIFOを持ちます。 
機能説明

I/Oインターフェースモード

  • 送信データ、受信データ、クロック(出力または入力)の3線によるシリアル通信を行います(送信または受信の一方なら2線)。
  • 転送モードとして半二重(受信と送信が別)と全二重(同時送受信)の選択が可能。
  • 受信時のクロックエッジ選択が可能。
  • 連続転送時のインターバル時間設定が可能。

UARTモード

  • 送信データ、受信データの2線によるシリアル通信を行います(送信または受信の一方なら1線)。
  • データ長として7、8、9ビットが選択可能。
  • パリティービットの付加(9ビット長以外)が可能。
  • CTS端子を用いたハンドシェイクが可能。

動作概要

  • 動作のための基本クロックは、システムクロック部から出力されるφT0を分周したものをボーレートジェネレーターを用いてさらに分周したクロックを使用します。
  • 送信時には送信バッファーに格納されたデータを、送信シフトレジスターからTXDx端子に出力します。
  • 受信時にはRXDx端子からの入力を受信シフトレジスターを通して受信バッファーに格納します。
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