品番検索

クロスリファレンス検索

About information presented in this cross reference

クロスリファレンスでは参考品名が表示されますので、製品に関する最新の情報をデータシート等でご確認の上、単独およびシステム全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。
参考にしている情報は、取得した時点の各メーカーの公式情報に基づいた当社の推定によるものです。
当社は、情報の正確性、完全性に関して一切の保証をいたしません。また、情報は予告なく変更されることがあります。

キーワード検索

パラメトリック検索

オンラインディストリビューター在庫検索

オンラインディストリビューターが保有する東芝製品の在庫照会および購入が行えるサービスです。

カテゴリから製品を探す

機能説明:[機能説明]

機能シミュレーション:[クロック周期] [タイマー割り込み] [PPG出力]

16ビットタイマー/イベントカウンターをPPG出力モードで使用する場合のシミュレーションを行います。 
タイマーレジスター0/1に数値を設定しタイマースタートボタンを押すとPPG出力波形を表示します。

設定

設定方法

  • シミュレーション初期画面での動作
    シミュレーション初期画面では下記のような設定になっており、タイマースタートボタンを押せば、Lowレベル1:Highレベル2の波形が出力される様子が表示されます。
    • タイマーレジスター0:5000
    • タイマーレジスター1:10000
    • タイマーレジスター0との一致で反転:トリガーイネーブル
    • タイマーレジスター1との一致で反転:トリガーイネーブル
    • タイマーレジスター1との一致でアップカウンタークリア:クリアイネーブル
    • フリップフロップ初期値:クリア(Low出力)
  • 時間調整
    タイマーレジスター0/1の値を0~65535間で任意に設定可能です。
    [タイマーレジスター0 < タイマーレジスター1]でなければなりません。
  • 出力反転トリガーの設定
    出力はタイマーレジスター0/1と一致し、トリガーイネーブルとなっていれば反転します。
  • 出力初期値の設定
    F/F初期値設定をクリアにすると"Low出力"、セットにすると"High出力"が初期値となります。
レジスター設定説明
タイマーレジスター0(TBxRG0) PPG出力のデューティーを設定します。
タイマーレジスター1(TBxRG1) PPG出力の周期を設定します。
(TBxRG0 < TBxRG1)
TBxRG0との一致で反転(TBxFFCR<TBE0T1>) トリガーディセーブル
トリガーイネーブル
TBxRG0との一致でトリガー反転するかを選択します。
TBxRG1との一致で反転(TBxFFCR<TBE1T1>) トリガーディセーブル
トリガーイネーブル
TBxRG1との一致でトリガー反転するかを選択します。
アップカウンター制御(TBxMOD<TBCLE>) クリアディセーブル
クリアイネーブル
TBxRG1との一致でアップカウンターをクリアするか選択します。
F/F初期値(TBxFFCR<TBFF0C>) クリア セット フリップフロップ出力の初期値を設定します。
 

アップカウンター [0~65535]


PPG出力

別ウインドウにて開きます