よくあるご質問(FAQ)

以下のご質問の項目名をクリックしてください。

A.

ファイル転送ソフトはWindows® 7 32bit版/64bit版、Windows® 8.1 32bit版/64bit版およびWindows® 10 32bit版/64bit版、Android OS 4.0~8.0、またはiOS8.4/10.3および11.0のOSに対応しています。上記いずれかのOSがインストールされている動作確認機器にファイル転送ソフトをインストールしてください。ファイル転送ソフト自体の動作に関しては、動作確認機器リストをご確認の上、ご使用ください。

A.

本製品は1対1の接続になります。

A.

Androidの場合
制限はかけていません。ただしAndroid機器側で制限をかけているファイルは送受信できない場合があります。(例:コンテンツ保護がかかっているファイルなど)

Windows® の場合
制限はかけていません。ただしWindows® 機器側で制限をかけているファイルは送受信できない場合があります。(例:コンテンツ保護がかかっているファイルなど)

iOS の場合
TransferJetAppで送受信可能なファイルは、動画・画像ファイル、連絡先ファイルになります。以下の拡張子のものになります。ただし、以下の拡張子のファイルであっても、iOS 機器側で制限をかけているファイルは送受信できない場合があります。(例:写真アプリで再生できないファイル、コンテンツ保護がかかっているファイルなど)
"bmp" "gif" "jpeg" "jpg" "png" tiff" "tif" "m4v" "mp4" "mov" "3gp" "vcf" "heic"

  • "heic"はiOS11.xx以上のみ。
  • 連絡先を送受信する場合、動作確認機器はiOS端末のみとなります。Windows® あるいはAndroid機器と送受信した場合、正常にファイルが開かない場合があります。
  • 写真アプリで再生可能なファイル種類については、お使いのiOS端末の取扱説明書やサポートにてご確認ください。
A.

Androidの場合
ファイル名に「 / : * ? " < > |」が含まれたファイルは受信できません。この場合「このファイルを受信するための容量が不足しています。」とのエラーメッセージが表示されますので、送信側ファイル名に上記の文字が含まれていないかご確認ください。

Windows® の場合
ファイル名に「 / : * ? " < > |」が含まれたファイルは受信できません。この場合「受信フォルダにアクセスできませんでした。受信フォルダを確認してください。」とのエラーメッセージが表示されますので、送信側ファイル名に上記の文字が含まれていないかご確認ください。

iOS の場合
受信ファイル名の制限はありません。

A.

受信フォルダにアクセスできませんでした。受信フォルダが存在しているか、もしくはアクセス権があるか確認してください。

受信しようとしているファイル名に以下の文字が含まれている場合があります。送信側のファイル名を変更し、再度実行してください。
/ : * ? " < > |

A.

Androidの場合
TransferJet Utility for Androidマニュアルの「エラーメッセージと対応方法」をご確認ください。マニュアルは、以下のサイトから閲覧できます。

Windows® の場合
TransferJet Utilityユーザーズガイド「エラーメッセージと対応方法」をご確認ください。
ユーザーズガイドは、TransferJet Utility ソフトウェアのメイン画面「ユーザーズガイド」ボタンをクリックすると表示されます。

iOS の場合
TransferJetApp for iOS マニュアルの「エラーメッセージと対応方法」をご確認ください。マニュアルは、以下のサイトから閲覧できます。

A.

一度TransferJet アダプタを取り外し、再度取り付けてください。再度取り付けを行ってもTransferJet アダプタを認識しない場合には、動作確認機器の再起動を行ってください。

A.

アダプタが挿入されていない可能性があります。アダプタを送信側、受信側の動作確認機器に挿入してください。
アダプタが正しく認識されていない可能性があります。送信側、および受信側のアダプタを取り外し、再度動作確認機器に挿入してください。
送信側、及び受信側のアダプタ同士の距離が遠すぎる可能性があります。アダプタを向い合せた状態で、できるだけ近づけてください。

A.

送信側、及び受信側のアダプタ同士の距離が遠すぎる可能性があります。アダプタを向い合せた状態で、できるだけ近づけてください。また、周辺の環境によって通信特性に影響が出る場合があります。アダプタ同士の位置を調節すると転送速度が改善される場合があります。

ファイルサイズが大きいことが考えられます。転送に要する時間は、ファイルサイズに依存します。ファイルサイズが大きいほど、転送に時間がかかります。

(補足) 転送ファイルとして指定可能なファイルサイズの上限は4GBですが、仮にこのような巨大なファイルを送信すると良好な通信状況でも、数分程度かかります。

A.

Androidの場合
可能です。ギャラリー画面で最初のファイルを長押しし、次のファイルからはタップすることにより、複数ファイルを選択できるようになります。詳細はTransferJet Utility for Androidマニュアルの「ファイルを送信する」をご確認ください。マニュアルは、以下のサイトから閲覧できます。

Windows® の場合
可能です。ただし、送信ダイアログボックスからファイルを追加する方法で送信ファイルを選択する際は、ファイル数の上限は100となります。100を超える場合は、ドラッグアンドドロップで追加する方法を行ってください。ドラッグアンドドロップはファイル数101以上も可能です。詳細はTransferJet Utilityユーザーズガイド「ファイルを送信する」をご確認ください。

iOS の場合
可能です。画像・動画の選択画面で、複数ファイルを任意に選択できます。また、「選択」をタップすると、カテゴリ内の画像・動画を一括選択できます。詳細はTransferJetApp for iOS マニュアルの「ファイルを送信する」をご確認ください。マニュアルは、以下のサイトから閲覧できます。

A.

フォルダは送信できません。送信ファイルの指定(送信ファイルリストへの追加)はファイル単位となります。(複数ファイルを同時に指定することは可能です。)

A.

転送可能なファイルサイズの上限は4GBです。4GBを超えるサイズのファイルは送信できません。(送信ファイルリストに追加できません。)

A.

Androidの場合
内蔵ストレージの「TransferJet」フォルダに保存されます。

Windows® の場合
TransferJet Utilityのメイン画面で「受信フォルダを開く(O)」のボタンを押してください。受信されたファイルが保存されたフォルダが開きます。受信ファイルはファイルの種類に応じて、ピクチャ、ビデオ、ミュージック、ドキュメント(その他のファイル)のフォルダに格納されます。

  • ピクチャ (以下の拡張子のファイル "bmp" "dib" "jpeg" "jpg" "jpe" "jfif" "png" "tif" "tiff" "gif")
    "X:\Users\<UserName>\Pictures"
  • ビデオ(以下の拡張子のファイル "mp4" "wmv" "mpeg" "avi")
    "X:\Users\<UserName>\Videos"
  • ミュージック (以下の拡張子のファイル "mp3" "midi" "wma")
    "X:\Users\<UserName>\Music"
  • ドキュメント (上記に該当しない拡張子のファイル)
    "X:\Users\<UserName>\Documents"

X:OSがインストールされているドライブ
<UserName>:ログオン時のユーザー名

iOS の場合
内蔵ストレージの「写真アプリ」内に保存されます。

A.

Androidの場合
登録数に上限はありません。Android端末のストレージ空き容量に依存します。

Windows® の場合
1000件まで登録可能です。これ以上の機器を登録すると、一番古い機器情報から順に上書きされていきます。

iOS の場合
登録数に上限はありません。iOS端末のストレージ空き容量に依存します。

A.

電波を発信するので、ご使用になれません。また、Android、Windows®、iOSの機内モード機能とは連動しません。TransferJet デバイスの機能をオフにするにはTransferJet UtilityもしくはTransferJetAppを終了し、アダプタを機器から取り外してください。

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