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東芝情報機器フィリピン社がフィリピン経済特区庁から「Billionaire’s Award for the PEZA Excellence Awards」を受賞

2021年11月26日

東芝情報機器フィリピン社

東芝デバイス&ストレージ株式会社

東芝デバイス&ストレージ株式会社のグループ会社である東芝情報機器フィリピン社は、フィリピン経済特区庁から、優れた輸出企業に贈られる賞である「Billionaire’s Award for the PEZA Excellence Awards」を受賞しました。同社にとって3年連続の受賞です。授賞式はラモン・ロペス貿易産業大臣ご出席のもと、11月25日にパサイ市にて執り行われました。

フィリピン経済特区庁が主催する「Billionaire’s Award for the PEZA Excellence Awards」は、一年間で原則20億米ドル以上の輸出を行った企業に与えられる賞であり、輸出額以外にも、雇用の確保や法令の順守なども評価基準となっています。

東芝情報機器フィリピン社は、PCやゲーム機、カーナビゲーションシステムなど向けのクライアントHDDから、サーバーやデータセンターなど向けのニアラインHDD、PCやサーバーなど向けのSSDなど、幅広いストレージ製品を製造しています。新型コロナウイルス感染症の影響が広がる中、従業員やビジネスパートナーの安全と健康を最優先としながら操業を継続し、2020年は22億米ドルの輸出を達成しました。これらがフィリピン経済への貢献として認められ、今回の受賞に至りました。

なお、フィリピン国家統計局の報告書によると、2021年の上半期におけるフィリピンの電子機器の輸出総額の約6.6%は東芝情報機器フィリピン社の製品によるものです。

東芝デバイス&ストレージグループは今後も、ニアラインHDDをはじめとするストレージプロダクツ事業を拡大し、フィリピン経済へ貢献していきます。

注 2020年においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、輸出額の基準が緩和されています。

授賞式の様子

授賞式の様子

(右よりお二人目)ラモン・ロペス貿易産業大臣
(左よりお二人目)チャリト・プラザ経済特区庁長官
(中央)東芝情報機器フィリピン社社長 伊藤 淳

授賞式の様子

東芝情報機器フィリピン社の外観

東芝情報機器フィリピン社の外観

東芝情報機器フィリピン社について

所在地

103 East Main Ave. Ext., Special Export Processing Zone, Laguna Technopark, Binan, Laguna, Philippines 4024

代表者

伊藤淳(President & Representative Director)

設立日

1995年7月7日

稼働開始日

1996年10月1日

従業員数 約11,000人

* その他の社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
* 本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。