新入社員のAです。今回は東芝デバイス&ストレージが活動支援している群馬大学学生フォーミュラチームGUFTさんの試走会について取材しました。
学生フォーミュラでは、マシンの設計から製作、そしてチーム運営まで、すべてが学生たちの挑戦になります。限られた時間やリソースの中で課題に向き合い、試行錯誤を重ねながら1台のマシンを作り上げていきます。技術だけでなく、仲間と考えて動き、課題を乗り越えていく力が育まれています。今回は、そんな学生たちのリアルな挑戦の様子を取材しました。
今回はGUFTチームリーダーの大柿さんに取材しました!
5月16日・17日の2日間、モビリティリゾートもてぎのマルチコースにて試走会が開催されました。走行内容はブレーキテスト、スキッドパッド、スラロームです。炎天下の中、多くの学生フォーミュラチームが参加し、それぞれ本大会に向けた走行テストと調整を行っていました。
GUFTは、走行前チェックにあたるブレーキテストに臨んでいました。
そうした地道な調整の積み重ねの結果、トラブルを克服し、ブレーキテストを見事クリア!
現場では、メンバー同士が声を掛け合いながら課題に向き合い、チーム一丸となって乗り越える姿がとても印象的でした。
ブレーキテストを通過したGUFT。5年ぶりのスキッドパッド走行です。
GUFTはアクセル半開での走行でしたが、マシンは安定した挙動でスムーズに旋回し、確実にコースを周回していました。慎重に状態を確認しながら、一周ずつ着実に走行を重ねていく様子が見られました。
今回の試走会でGUFTの皆さんを取材してみて、マシンに真剣に向き合いながらも、どこか楽しそうに活動されている姿がとても印象的でした。作業中は、メンバー同士で頻繁に声をかけ合い、意見を交換しながら進めている様子が多く見られ、チームとして一つの目標に向かって取り組んでいる雰囲気が伝わってきました。
試走会を通して得られた経験や気づきは、今後のマシン開発やチーム運営にとって大きな糧になるはずです。今回見えてきた課題を一つひとつ乗り越えながら、さらに完成度を高めていくGUFTの今後の活躍がとても楽しみです。
GUFTの皆さんのこれからの挑戦を、心から応援しています!!
2026年入社の新入社員のメッセージです。
入社前は、「仕事についていけるだろうか」「自分のやりたいことを見つけられるだろうか」と不安に感じることもありました。
東芝デバイス&ストレージでは、メンターをはじめ、上司や先輩、チームのメンバーに相談しながら仕事を進めることができます。若手でも「挑戦したい」という思いを伝えやすく、周囲のサポートを受けながら興味のあることにトライできる環境があります。
またワークライフバランスを重視しており、フレックスタイムや在宅勤務など柔軟な働き方が可能な制度を活用し、自分に合った働き方で仕事に取り組めます。
私たちもまだ学んでいる途中ですが、相談できる人がいる環境の中で、一歩ずつ成長していきたいと思っています。
そんな東芝デバイス&ストレージの魅力、ぜひ覗いてみてください!