新入社員のKです!
横浜国立大学フォーミュラプロジェクト(YNFP)は、2026年度の活動目標として「強い横国を創る」を掲げ、学生フォーミュラ日本大会2026に挑みました。本記事では、チームリーダーの阿部さんへのインタビューを通して、大学訪問から試走会、大会本番までのYNFPの挑戦を振り返ります。
大学訪問で最初に伺ったのは、2026年度の活動目標についてです。
YNFPが目指したのは、「説明できる強さ」を持つこと。理解し、記録し、次の世代へつなげる。その考え方が今年の活動の土台となりました。
大会までの道のりは、順調なことばかりではありませんでした。
チームは原因究明と再発防止に取り組み、設計や製作の考え方を見直していきました。
マシンだけでなく、チームのコミュニケーションにも変化が生まれていました。
大会前に一般財団法人日本自動車研究所(JARI)の城里テストセンターで開催された試走会では、本番に向けたセッティング確認を重ね、手応えを感じていました。
感覚だけではなく、データを基に判断する。この積み重ねも、YNFPが目指してきた「強い横国」づくりの一つでした。
しかし大会本番では、試走会で得られていた手応えを十分に結果へ結びつけることは容易ではありませんでした。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 総合順位 | EVクラス11位(全23チーム中) |
| 総合得点 | 212.31 pt |
試走会で感じていた手応えがあったからこそ、上位を目指していたからこそ、悔しさの残る結果となりました。それでも大会を通じて得た経験や課題は、次の挑戦へとつながっていきます。
大会後の取材では、今回の経験を次にどう活かすかも伺いました。
大学訪問時に掲げていた「強い横国を創る」という目標。大会後、その目標に対してどう感じているのかを改めて伺いました。
阿部さんが語った「ここからが本番」という言葉には、今年得た課題や学びを次につなげようとする思いが込められていました。
悔しさも、課題も、学びもすべて次へ。自分たちの手で「強い横国」を創るYNFPの挑戦は、ここからまた続いていきます。
入社前は、「仕事についていけるだろうか」「自分のやりたいことを見つけられるだろうか」と不安に感じることもありました。
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