新入社員のYです。
東京大学学生フォーミュラチームUTFFは、2026年度のコンセプト「ContiNew」を掲げ、学生フォーミュラ日本大会2026に向けて活動してきました。
本記事では、試走会で見つかった課題への取り組みや大会本番での成果を通して、UTFFの挑戦を紹介します。
UTFFは、「ContiNew」にどのような思いを込めているのか伺いました。
「ContiNew」には、経験を受け継ぎながら課題を改善し、新たな挑戦につなげていくという思いが込められています。
大会前に一般財団法人日本自動車研究所(JARI)の城里テストセンターで開催された試走会で、UTFFが直面した課題と、その後の改善について聞きました。
限られた時間の中で続いた、UTFFの改善と挑戦を追います。
大会本番を迎えたUTFF。大会期間中に直面した課題やその対応、そして大会を通じて得た学びや成長について聞きました。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 総合順位 | EVクラス3位(全23チーム中) |
| 総合得点 | 384.89 pt |
開発から大会本番まで積み重ねてきた経験が、マシンの完成度だけでなく、課題に向き合うチームの力にもつながっています。
EVクラス3位という結果を収めた UTFF。しかし、チームが目指すものづくりはまだ続きます。大会で得た手応えと今後の目標について聞きました。
大会会場では、競技に向けた最終調整や走行後の確認作業が行われ、メンバーがそれぞれの役割を担いながら車両づくりに取り組んでいました。
競技の合間には走行データの確認やミーティングを行う姿も見られ、大会本番に向けた真剣な取り組みがうかがえました。
大会で得た成果と課題を次の挑戦につなげるUTFF。
しかし、挑戦はまだ続きます。「ContiNew」のもと進化を続けるUTFFが、次にどんなマシンを生み出すのか注目です。
入社前は、「仕事についていけるだろうか」「自分のやりたいことを見つけられるだろうか」と不安に感じることもありました。
東芝デバイス&ストレージでは、メンターをはじめ、上司や先輩、チームのメンバーに相談しながら仕事を進めることができます。若手でも「挑戦したい」という思いを伝えやすく、周囲のサポートを受けながら興味のあることにトライできる環境があります。
またワークライフバランスを重視しており、フレックスタイム制度や在宅勤務など柔軟な働き方が可能な制度を活用し、自分に合った働き方で仕事に取り組めます。
私たちもまだ学んでいる途中ですが、相談できる人がいる環境の中で、一歩ずつ成長していきたいと思っています。
そんな東芝デバイス&ストレージの魅力、ぜひ覗いてみてください!