Contact us

別ウィンドウにて開きます 別ウィンドウにて開きます

ストレージプロダクツ

それぞれの項目をクリックして、回答をご覧ください。

SSDに関するFAQ

  • SSDとは何ですか?

    記憶媒体としてフラッシュメモリを用いる記憶装置です。主にハードディスクドライブ(HDD)と同じ接続インタフェース規格を持っており、HDDの一部市場を代替するストレージとして注目されています。

  • 一般消費者への販売はありますか?

    一部の製品は国内大手PC周辺機器メーカーよりご購入が可能です。

    法人のお客様は、お取引のございます営業窓口、ご購入窓口、またはお近くの特約店へご相談願います。

  • 法人の場合は、どちらにお問い合わせすれば良いですか?

    お取引のございます営業窓口、ご購入窓口、またはお近くの特約店へご相談願います。

  • 多値とは何ですか?

    NAND型フラッシュメモリのひとつのメモリセルに2ビット以上のデータを書き込む技術です。これにより、例えば1GBのメモリであれば実質的に2倍の2GBになり、逆に同じ容量であれば大幅なコストダウンが図れます。多値に対し、ひとつのメモリセルに1ビットのデータを書き込む技術をニ値といいます。

  • 多値NAND型フラッシュメモリを搭載したSSDは二値NAND搭載SSDとくらべて性能は劣らないのですか?

    一部スペックでは劣る面もありますが、二値製品よりもコスト・容量面で優れています。

  • PATA・SATAとは何ですか?

    PATA: Parallel Advanced Technology Attachment、SATA: Serial Advanced Technology Attachmentの略で、コンピューターと外付け機器を接続するためのインタフェース規格です。SATAが、より通信速度や接続の利便性が向上しています。

  • HG3 シリーズの512GB SSDは何のチップから出来ていますか?

    32nm 4GBのNANDフラッシュチップを8個積層して1パッケージに実装した32GBのNAND型フラッシュメモリを16個搭載(フラッシュメモリ8個搭載した基板の両面使い)しています。

  • 東芝のSSDは他社と比較してどんな強みがありますか?

    SSDの記憶媒体であるNAND型フラッシュメモリを発明し製造している東芝ならはでの優れたNAND制御技術と、長年のHDDメーカーとしてのノウハウを活かし、大手PCメーカ様にご採用頂ける信頼性の高い製品を市場に投入していることです。

HDDに関するFAQ

  • 東芝の内蔵用HDDやSSDの購入方法やサポートについて知りたい。

    当社企業向け(内蔵用)HDDは小売や市販する製品ではございません。当社の企業向け(内蔵用)HDDはシステムメーカー、PCメーカー、機器メーカー、外付けキット・メーカー向けへのOEM販売のみで、部品として供給されております。

    法人のお客様は、お取引のございます営業窓口、ご購入窓口、またはお近くの特約店へご相談願います。

    サポートにつきましてはシステムメーカー、PCメーカー、機器メーカー、外付けキット・メーカー経由で行わせて頂いております。 修理のご要望や故障に関するご質問など、HDDについてお問い合わせがある場合は、HDD内蔵製品をお買い求めになった販売店、PCメーカー、機器メーカー、外付けキット・メーカーにお問い合わせください。

  • 東芝製内蔵用HDDを購入して取り付けました。保証はどのようになるでしょうか?

    当社内蔵用HDDはすべてOEMでのお取り扱いとさせていただいております。内蔵用HDD単体での販売はいたしておりません。
    単体で購入された当社製内蔵用HDDの保証につきましては、購入されたお店にご相談ください。

  • 2012年5月以前にHGST様(もしくはWDC様)で販売されたHDDのサポートをお願いできますか?

    当社は2012年5月15日以前のHGST様(もしくはWDC様)販売モデルの業務を引き継いでおりません。
    2012年5月15日以前のHGST様(もしくはWDC様)のサポートについては、WDC様におたずねください。

  • 東芝製内蔵用HDDを他社製と見分けるにはどのような方法がありますか?

    当社製内蔵用HDDには、当社ロゴが入っております。

  • 富士通製の内蔵用HDDのサポートは、東芝が行うのですか?

    はい。
    富士通製の内蔵用HDDのサポートは、内蔵用HDDが装着されていた機器のメーカー様を通じて東芝でお受けいたします。

  • フォーマットツールが欲しいのですが。

    当社では、一般ユーザー様にご提供する企業向け(内蔵用)HDDのフォーマットツールはご用意しておりません。

  • ドライバが欲しいのですが。

    当社では、一般ユーザー様にご提供するドライバはご用意しておりません。
    なお、Windows PCに実装されてる当社のHDDは、Windowsに用意されているドライバで動作いたします。

  • 内蔵用HDDのファームウェアが欲しいのですが。

    当社では、個人のお客様にご提供するファームウェアはご用意しておりません。

  • HDDの診断ツールが欲しいのですが。

    当社では、一般ユーザー様にご提供する診断ツールはご用意しておりません。

  • 内蔵用HDDを取り付けましたが認識されません。どのHDDであれば認識されますか?

    当社製内蔵用HDDは各社機器に搭載する部品として、各機器のメーカー様に出荷されております。内蔵用HDDを装着する機器に対する適合/不適合の情報は持ち合わせておりません。各機器で動作可能な内蔵用HDDについては、各機器のメーカー様におたず尋ねください。

  • HDDを交換するときに気をつけるのはどんなことですか?

    当社の内蔵用HDDはすべてOEMでのお取り扱いとなっております。HDDの性能と取り付ける機器の性能が適合しないと、それぞれの機能がお客様の希望に沿うものであっても正常に動作しない場合があります。また、機器によってはお客様のHDD交換により機器の保証が無効になる可能性があります。交換については、HDDが取り付けられている機器のメーカー様にご相談ください。

  • PCに内蔵されているHDDを交換したい。どのHDDなら交換して動作可能なのか、教えて欲しい。

    当社のHDDは各社PCシステムに搭載する部品として、PCメーカーに出荷されております。各PCで動作可能なHDDについては、PCメーカーにお尋ねください。PCに内蔵されているHDDの交換やアップグレードにつきましては、PCメーカーにご相談ください。

  • 使っていたHDDを大容量のものにアップグレードしたが、正しい容量を認識されない。

    PCのBIOSが古いバージョンのものである場合、このようなことが起こることがあります。この場合にはご使用中のPCメーカにお問い合わせいただき、システムBIOSを入手いただいた容量のHDDに対応したものにアップグレードしてくださるようお願いいたします。

  • HDDの型番の意味が知りたいのですが。

    型番の見方をご参照ください。

  • 東芝から発売されている内蔵用HDDにはどのようなものがありますか?

    下記ページに現行の当社製内蔵用ストレージの一覧をご紹介申し上げております。また、各ストレージの種類の名前をクリックすると、各ストレージの型名一覧、および仕様をご紹介するページにリンクしています。


    製品紹介のページ

  • HDDケースやHDDケーブルが欲しいのですが。

    当社ではHDD関連機器は扱っておりません。

  • 1.8型HDDのコネクタについて知りたいのですが。(LIFやZIFなど)

    シリーズ番号」が 08以降のPATAインターフェースのモデルは、すべてLIFコネクタです。 なお「LIF」について「ZIF」と表記する場合もあるようです。

  • アドバンスト・フォーマット(Advanced Format)について知りたいのですが。

    アドバンスト・フォーマットは、HDD上の物理セクタの長さを、従来の512バイトより長くすることによって、フォーマット効率を向上させる新しい規格です。余分なヘッダーを減らすことにより磁気メディア上に効率よくデータを保存できます。本ホームページに掲載されております、アドバンストフォーマットをご参照ください。

  • マスタースレーブの設定が知りたいのですが。

    マスタースレーブ設定は、PATAインターフェースのHDDにおいて設定可能です。モデルにより設定が異なります。下記ご参照ください。

     

    2.5HDD MKシリーズのマスター/スレーブの設定
    ジャンパー P28 ドライブ設定
    ジャンパーなし - マスタードライブ
    A-B間ジャンパー - スレーブドライブ
    C-D間ジャンパー - スレーブドライブ
    B-D間ジャンパー LOW マスタードライブ
    B-D間ジャンパー HIGH スレーブドライブ
    A-C間ジャンパー絶対禁止 - -

     

    注1: 東芝の2.5型HDDはPCメーカー等へのOEM販売のみを行っております。 OEM販売先の要望により上記設定とは異なるモデルも存在します。

    注2:当社の企業向け(内蔵用)HDDで修理のご要望や詳細のお問い合わせがある場合は、製品をお買い求めになった販売店、 またはシステムメーカー、PCメーカー、機器メーカー、外付けキット・メーカーに お問い合わせください。

     

  • 暗号化HDDにはどんな特徴がありますか?

    暗号化HDDでは、データを暗号化してディスクに記録します。暗号化および解除のための鍵(パスワード等)がないと解読できないので、ディスク上のデータを他人に読み取られて情報が流出するのを防ぐことができます。 ソフトウエアによる暗号化とは異なり、暗号化HDDでは、PCなどのシステムのCPUではなく、HDDに搭載された暗号回路を使うので、システム側にほとんど負荷をかけません。 特に「Wipe Technology」と記載したHDDでは、HDDと相互認証しているシステム(PCなど)から取り外したあと、相互認証していない他のシステムに取り付けると、HDD内に保存されている暗号化に用いた鍵を自動的に消去してデータを無効化します。

    ※暗号化に用いた鍵(パスワード)が失われると、暗号は当社でも解くことができません。データの暗号化を実施された場合は、パスワードを厳重に保管していただくようお願いします。

  • 24時間連続稼動HDDにはどんな特徴がありますか?

    24時間連続稼動HDDは、長時間連続して稼動するシステム向けのHDDです。さらに、MK1060GSCX、MK8050GACYでは、広い温度範囲や振動のある環境での使用にも対応します。キオスク端末や工場管理システム、ATM、監視カメラ、デジタルサイネージなどさまざまな環境で連続稼動するシステムに適しています。

  • 東芝のHDDのインターフェースにSerialATA 2.6というものがたくさんありますが、これはSATA-Ⅰですか?SATA-Ⅱですか?

    SerialATA2.6は、SATA-IOという組織が規定したSerialATAの規格です。SATA-Ⅱという呼称は正式名称ではなく、SerialATA1.2(3.0Gbpsの通信速度をサポートしたレビジョン)以降の規格を指す通称で、3.0Gbpsのサポートと同義に使われる場合が多いようです。その意味で、SerialATA2.6はSATA-Ⅱの一つと言えます。

  • 東芝製HDDを搭載した機器を輸出したいのですが、該非判定書の発行をお願いできますか?

    該非判定書は、OEMのお客様に販売窓口を通して発行しております。購入された窓口までお問い合わせください。

SSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) に関するFAQ

  • SSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) やハイブリッドドライブという呼び方の定義は?

    従来のHDDに対して、キャッシュとして使用するNAND型フラッシュメモリを搭載し、HDDよりも高速な性能を示すよう設計開発されたストレージ装置を、SSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) と呼びます。当社では当初、同様のストレージ製品をハイブリッドドライブと呼んでいましたが、現在は通常呼称をSSHDとしております。

  • 東芝の SSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) の具体的な特徴は?

    東芝のSSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) は、ホストシステム又はユーザーから読み書きを要求されるプログラム、ファイルやデータをモニターし、それらの使用(要求)頻度を自己学習しています。この自己学習型キャッシングアルゴリズムにより、使用頻度の高いデータをNAND型フラッシュメモリに保管しておくことで、読み書き要求に対する応答速度を向上させて、SSHDの、HDDよりも高速な性能を実現しています。

  • 東芝のSSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) を使うにあたって、何か準備すべきことがありますか?

    単一のストレージユニットとしてホストシステムに認識され、特別なデバイス・ドライバやユーティリティ・ソフトウエア等を必要としません。

  • 価格はHDDやSSDと比較してどのくらいですか?

    本製品はOEM販売のみの取り扱いとさせていただいておりますので、具体的な価格についてはお答え出来ません。

  • 東芝のSSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) の保証はどうなっていますか?

    本製品はOEM販売のみの取り扱いとさせていただいておりますので、交換やアップグレード等のサポートについては、製品が搭載されているシステムのメーカー、あるいはご購入元にご相談ください。

  • SSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) の最大の利点は?

    NAND型フラッシュメモリをキャッシュとして搭載することにより、HDDの大容量を維持しつつ、NANDの高速応答性能を生かした高い性能を両立しています。

  • 高速性能と応答性の良さの他に何か良いところはありますか?

    SSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) は高速応答性能に加えて、従来型HDDの利点であるコストパフォーマンスも実現して、GB単価当りではSSDよりも安価なストレージを提供しています。  

  • HDDに比べて書き込みと読み出しが高速化できた最大の要因は?

    8GiB*又は16GiB* のNAND型フラッシュメモリを搭載して、自己学習型キャッシングアルゴリズムを採用していることが最大の要因です。

    * 1GiB(ギビバイト)は230バイトとして計算しています。

  • DRAM、NAND型フラッシュメモリ、磁気ディスクへのデータ適正配置とありますが、それぞれどのようなデータがどこに記録されるのでしょうか?

    HDD制御基板上のDRAMは、従来のHDDと同様に一次キャッシュとして使用され、読み書きの要求に応じて対象のデータを一時的に格納しますが、全てのデータは磁気ディスク上に保存されています。一方、NAND型フラッシュメモリ (以下NAND) に関しては、ホストシステム又はユーザーによる要求頻度の高いプログラム、ファイルやデータを自己学習して使用頻度の高いデータをNANDに保存することでホストへの応答速度向上に貢献します。NANDに保存されたデータも含め、全てのデータは最終的に磁気ディスクに保存します。

  • NAND型フラッシュメモリにデータを一時保管するということですが、どのくらいの期間保管されるのですか?

    要求されるデータの使用頻度により異なりますが、高い頻度で必要なデータになれば常にNAND型フラッシュメモリに保管される傾向になります。  

  • 全てのデータが一時的にNAND型フラッシュメモリに保管されるのですか?

    全てのデータがNAND型フラッシュメモリに保存されるわけではなく、使用頻度の高いデータを優先的にキャッシュとして保管します。  

  • エンドユーザー側やPCメーカー側で特定のソフトやプログラムについて、NAND型フラッシュメモリを指定して保管することはできますか?

    出来ません。例えばOS等のファイルやデータも、使用頻度に応じてSSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) が自己学習機能により自己判断します。  

  • NAND型フラッシュメモリおよびDRAMに保管されていないデータの読み出しについては、従来のHDDと同程度の時間がかかるということですか?

    NAND型フラッシュメモリ及びDRAMに保管されていないデータ(磁気ディスクに保管されているデータ)の読み出しには、従来のHDDと同程度の時間が必要となります。  

  • 使用しているNAND型フラッシュメモリの仕様は?なぜそれを使用しているのですか?

    NAND型フラッシュメモリ (NAND) 容量は8GiB*又は16GiB*で、SLC又はMLC NANDを使用しています。東芝はNANDを自社で開発・生産しており、NANDの性能が、仕様・性能・コスト面の全ての面から適切になるよう選定、設計をしています。

    * 1GiB(ギビバイト)は230バイトとして計算しています。

  • デュアルドライブ又はキャッシュSSDとは違うのですか?

    デュアルドライブは、SSDとHDDをそれぞれ別々に2台搭載することで、2つのストレージ装置の特性を生かした構成を言いますが、それらの専用管理方法や物理的スペースが必要になるだけでなく、価格面でも高価になります。
    一方、キャッシュSSDは比較的小さな容量のSSD (32GB以下が主流) とHDDを組合せて、SSDをキャッシュ専用に使用しますが、デュアルドライブとは異なる特別な管理方法を必要とします。
    SSHD (ソリッドステートハイブリッドドライブ) はキャッシュSSDの機能と同じように働くNAND型フラッシュメモリを直接搭載することで、SSDよりも経済的に、HDDよりも高速な性能を提案するストレージ装置です。1台でその機能を提供し自己管理していますので、専用の管理方法が必要無い上、物理的なスペースも1台のHDDと同様で済みます。

·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。