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当社ストレージ製品について

概要

東芝デバイス&ストレージ株式会社(以下、当社)はさまざまなご要望にお応えできるよう、幅広いラインアップのHDDを開発・製造しています。クラウドデータセンタ用の大容量で高性能なニアラインHDDをはじめ、エンタープライズ向けの高転送速度のHDD、PCやデスクトップ向けのクライアントHDD、さらに、監視カメラ、NASシステム、レコーダー、ゲーム、外付け用のHDDを取り揃えています。ストレージプロダクツ事業部は、幅広い市場で客満足度の高い製品を提供することを目指し、日々革新的な技術開発を行っています。

ストレージ製品イメージ

市場と製品

IoTの進展やクラウドサービスの普及などに伴い、写真・動画などの大容量のデータは身近で簡単に取り扱えるようになりました。世界で生成・蓄積されるデータ量は加速度的に増加しており、データの保管先となるクラウドデータセンタや大規模データセンタでは、常に大容量なHDDが必要となっています。また、ノートPCをはじめとするクライアント向けHDDの市場では、高解像・高画質データの記録や動画を作成・編集するために、より高性能で大容量のストレージが求められています。

さらに、監視カメラシステムでは、セキュリティレベルの向上のため映像の高精細化、設置カメラ数の増加、映像の長期保存、またネットワーク接続による遠隔地のライブ映像のモニタリングやデータを保存しながら映像再生を行うストリーミング機能などにより、大容量で高性能なHDDのニーズが高まっています。

当社は、幅広い製品ラインアップをとりそろえており、さまざまなご要望にお応えできます。

(1)エンタープライズHDD

エンタープライズHDD

エンタープライズ向けHDDは、24時間365日稼動し、大量のデータを読み書きする耐久性と高信頼性を実現する、専門的な知識と技術が必要です。また、ハイパースケールデータセンタ、エンタープライズシステムなどでは、システムにより必要な容量や性能が異なります。当社は、お客様が最適化されたソリューションを構築できるよう、適した製品を提供します。

(2)クライアントHDD

クライアントHDD

クライアントHDDは、デスクトップ、ノートパソコン、ゲームなどのクライアントシステム用途のソリューションです。当社は、特に小型化・薄型化HDDの草分け的存在の一つであり、クライアント市場のビジネス実績は長く、業界をリードしてきました。幅広い容量ラインアップを持ち、業界標準のフォームファクタ(2.5型、3.5型)の製品をご用意しています。

(3)スペシャリティHDD

スペシャリティHDD

当社は、監視カメラ用、ビデオストリーミング用、外付けストレージ用、車載エンタテイメント用の幅広いラインアップを提供しています。当社は自動車業界やそのサプライヤと約20年以上にわたり提携し、車載グレードに求められる信頼性と性能をクリアする技術とノウハウを持っています。この技術を他のアプリケーション向け製品へ展開することで、さまざまな市場に適したHDDを提供しています。

Leading Innovation

当社は、14型HDDを出荷した1969年以来、世界中にストレージソリューションを提供してきており、現在HDDの製造および販売を担う唯一の日本企業*1です。

1991年に業界で初めて*2ガラス基板を採用したHDDの量産を開始し、2005年には業界で初めて*2垂直磁気記録実用化しました。業界をリードする技術力とフレキシブルなサポートにより、お客様のご要望に適した製品を提供してきました。また、業界トップクラスの品質を維持することを念頭においています。

研究開発へ持続的に投資を行いながら、当社はひきつづき、お客様のニーズに応えられる製品を展開していきます。

*1 2018年3月現在、当社調べ。
*2 発表時点において。

R&D体制

当社は、横浜に商品企画・開発・設計・製造/生産管理・調達・サプライチェーン・品質が集結しており、迅速な意思決定と、市場のニーズに即した製品計画や製品戦略を確立できるようにしています。また、日本との時差が1時間のフィリピンに製造拠点と製品開発センターを設置しています。

日本と連携をとりながら、製造現場の近くで研究開発を行うことで製品開発の効率化が実現しています。

さらに、東芝グループ内の有益な技術・ノウハウをHDDの製造・生産へ展開、またサプライヤへも技術提供・提携を組むことで、プロセスの効率化や品質向上に寄与しています。

横浜事業所

イメージ画像

マイルストーン

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·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。