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マイルストーン

現在当社は、エンタープライズ向けから、モバイル向け、コンシューマ環境用に至るまで、多様なハードディスクドライブ(HDD)、ソリッドステートハイブリッドドライブ(SSHD)、ソリッドステートドライブ(SSD)、NAND型フラッシュメモリ(NAND)の製品設計、開発、製造、販売、その他のインフラ機能をもつ、ストレージサプライヤです。総合ストレージソリューションの大手供給者として、またフラッシュメモリの発明者として、当社は今日のストレージ技術における業界標準の多くを打ち立てています。

ほぼ半世紀にわたりストレージ業界の最先端であり続けてきた当社は、以前はだれかの想像の産物にすぎなかったわくわくするような新しいシステムやアプリケーションが実現できるよう、下記リストの数々のブレークスルーにより、お手伝いしてきました。

当社は多くの専門的な研究開発で、ストレージ技術の未来を活気あるものにしていきます。

暦年 沿革 備考
2015 256GBのSSDとして業界最小サイズのシングルパッケージタイプを含む、当社初 PCIe®インタフェース NVMe™コマンド対応のSSD3シリーズを製品化。 *1 *2
2.5型フォームファクタ SASインタフェースのエンタープライズ製品として業界最高の読み出し性能270 k IOPSを実現したSSDを製品化。 *1 *3 *4
業界最大記憶密度 1 Tbpsi (Tera bit per square inch、Tera (テラ) は1012)を達成した、2.5型HDDを商品化。 *1
2014 クラウドコンピューティング対応したサーバ用に最適化された当社初のクラウド向け大容量Enterprise HDDを発売。  
当社初の監視カメラ向け大容量HDDを発売。  
当社の暗号化機能搭載HDDが政府機関などの厳しいセキュリティ要件に適合認定。  
業界最大クラスの記憶容量600GBを実現した毎分15,000回転2.5型HDDを発売。 *1 *5
19 nm第二世代プロセス技術NANDを用いたClient SSDを発売。  
業界最大記録容量5TBの3.5型 ニアライン Enterprise HDDを発売。 *1 *5
OCZテクノロジーグループの資産取得と、新系列会社OCZストレージソリューション社の新設。 *2
2013 Enterprise SSDに、シリアル・アタッチドSCSI(SAS)とシリアルATA(SATA)の両インターフェースで読み出し用途に特化した新モデルを追加拡充。  
書き込み重視用途のシステム用に、従来当社製品に比べて耐久性を向上させたエンタープライズ向け高耐久性SSDを発売。  
業界最大クラスの記憶容量1 TBを提供する当社初の厚さ7 mm のディスク2枚版HDDを発売。 *1 *5 
毎分7,278回転の2.5型HDDとして当社初の厚さ7mmを実現したシリーズを発売。
業界最大容量320 GB車載用HDDを発売。 *1 *5 
SSHDラインナップを当社初の厚さ約7 mmモデルで拡充。  
業界最大クラスの記憶容量1.6 TBを実現したEnterprise SSDの出荷を開始。 *1 *5 
暗号化機能を搭載したドライブ(SED)およびクリプトグラフィックイレーズ機能を備えたSSDおよびHDDモデルを発表。  
車載用HDDを累計2600万台出荷。  
2012 業界最大クラスの記憶容量4 TBを実現したニアライン向けHDDの出荷を開始。 *1 *5 
Western DigitalのHDD生産設備の取得とHDD製造施設の譲渡を完了。コンシューマ製品用3.5型HDDの出荷を開始。 *1 *2
毎分10,500回転で業界最大容量クラス900 GBの2.5型Enterprise HDDを発売。 *1 *5
19 nm NANDプロセス技術を用いた業界初のClient SSDを発売。 *1
NANDの高速性能とHDDの大容量の特性を融合したSSHDの量産を開始。  
2011 フィリピンのHDDとSSDの製造メーカ2社を1社に統合。  
業界初、Wipeテクノロジ搭載自己暗号化ドライブ(SED)の2.5型HDDを発売。 *1
2010 自己暗号化HDD用Wipeテクノロジを発表。  
業界最大の面記録密度を実現した2.5型750 GB HDDを投入。 *1 *5
32 nm eSLC NANDのEnterprise SSDを投入。  
2009 富士通より内蔵HDD事業の譲渡を受け、ストレージ業界最大の製品ラインナップを実現。 *1 *2
業界で初めてOPAL暗号化仕様を満たす。 *1 *6
2008 43 nmプロセスMLC NANDを使用した業界最大クラス512 GB Client SSDを発売。 *1 *5
SATA技術を車載用HDDに展開。  
2007 MLC NANDを使用した記憶容量128 GBモデルでClient SSD業界に参入。 *5 
USB 2.0ポータブルハードディスクでパーソナルストレージ市場に参入。  
車載用HDDの出荷台数累計500万台を達成。  
2005 当社HDD全体の出荷台数累計1億台を達成。  
業界初のPMR(Perpendicular magnetic recording = 垂直磁気記録)HDDを商品化。 *1
2004 業界初の2.5型SAS Enterprise HDDを発表。 *1 *6 
0.85型HDDを発売し、ギネス世界記録に世界最小HDDと認定される。 *1 *2
業界初の2.5型 SATA HDDを発売。 *1 *6
2001 業界初の車載用HDDを発売。 *1
2000 記憶容量5 GB厚さ5 mmの大容量1.8型HDDが初登場。 *1 *5 
1998 当社HDDの累計出荷台数2000万台を達成。  
GMR (Giant magnetoresistive) ヘッドを使用した業界初の2.5型HDDを発売。 *1
1996 当社HDDの累計出荷台数1000万台を達成。  
1995 TIP (Toshiba Information Equipment (Philippines), Inc. = 東芝情報機器フィリピン社) 製造事業を開始。  
1994 当社HDDの累計出荷台数500万台を達成。  
1991 業界初のガラス基板メディアを採用したHDDを発売。 *1
1990 2.5型HDDの出荷を開始。
1987 当社初の3.5型HDDの量産を開始。
1984 当社初の5.25型HDDの量産を開始。
1983 当社初の8型HDDの量産を開始。
1980 業界初の10.5型HDDを発売。 *1 *6 
1967 14型モデルでHDD業界に参入。
  • *1:発表時点において。
  • *2:NVMeは、NVM Express, Inc.の商標です。PCIeは、PCI-SIGの登録商標です。OCZは、東芝グループ企業のOCZストレージソリューション社の登録商標または商標です。Western Digitalは、Western Digital Technologies, Inc.の登録商標または商標です。富士通は、富士通株式会社の登録商標または商標です。ギネス世界記録は、ギネス・ワールド・レコーズ社の商標です。
  • *3:ランダムリード、4KB、sustained。
  • *4:IOPS: Input Output Per Second (1秒間に読み書きできる回数)
  • *5:容量の定義:当社は1ギガバイト(GB)を1,000,000,000バイト、1テラバイト(TB)を1,000,000,000,000バイトと定義しています。しかし、コンピュータのオペレーティングシステムは、2の累乗を用いて1 GB = 230 = 1,073,741,824バイトの定義でストレージ容量をレポートするため、記憶容量が少なめに表示されます。利用可能な記憶容量(各種メディアファイル例を含む)はファイルサイズ、フォーマット、設定、さらにはMicrosoft OSやプレインストールされているソフトウェアアプリケーションのようなソフトウェアやオペレーティングシステム、あるいはメディアの内容によって異なります。また、実際のフォーマット後の容量も異なる場合があります。
  • *6:富士通からの内蔵HDD事業譲渡前の、富士通による発表内容。

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