3つの注力領域

3つのフィールドから、半導体とHDDで世界と時代を動かす。

概要

半導体とHDDによる、世界で唯一の強い総合デバイスカンパニーを目指して取り組みを進めています。当社のデバイスは、身の回りのありとあらゆる電子機器に搭載され、生活の安全や便利を支えています。今後は民生品などに加え、産業や社会に変革をもたらす、車載・産業インフラ・データセンタ/サーバの3分野にフォーカスし、時代を動かすモノと技術を世界中に届けていきます。

モビリティの脱炭素を支える

車載向けソリューション

地球温暖化や異常気象を背景に、各国で環境負荷が少ない電気自動車の普及が加速しています。その一方で航続距離が課題となっています。また、電動化が進んだ現代の自動車では、自動車1台当たり100個程度のモーターが搭載されています。そのため、効率的な電力制御が求められています。

当社ではバッテリー管理システムや、モーター制御によって省電力化・高効率化に貢献し、目に見えない部分で、必要不可欠な役割を担っています。
パワー半導体をはじめ、LSI・ICを含めて幅広いラインアップを持つを当社の車載向け製品は、クルマと地球の未来を切り拓く存在です。

工場や発電所、オフィスの進化を加速する

産業インフラ向けソリューション

製造業の発展、鉄道や発電所の安心・安全、さらにはオフィスや生活空間の快適を実現するのも、当社の大切な仕事です。その原動力は、幅広い分野で確立した世界最高峰の技術基盤と、それらを適用した、モーター制御ICをはじめとするLSI・IC製品、カプラをはじめとするディスクリート製品など豊富な製品群です。 

工場オートメーションやロボットによる生産システムの高効率化、都市をつなぎ、暮らしを支える鉄道システムやエネルギーシステムの信頼性向上に向けては、その開発段階からお客さまと密に連携。高絶縁パッケージ技術や低損失技術、高度なセキュリティなどコア技術を結集し、革新的なソリューション提案を行っています。また、OA機器や空調機器の高性能化・低消費電力化を推し進める多彩な半導体製品を提供。柔軟な対応力と高い安定性で産業分野の多種多様なシーンを支え、豊かな社会を創造していきます。

新たな社会基盤として、
かつてない情報社会を支える

データセンタ/サーバ向けソリューション

IoT/クラウドコンピューティングの進展により、サーバ、データセンタの需要が世界的に増大。人、モノ、サービスをリアルタイムにつなぐ社会インフラとして重要性は年々高まり、その安定稼働を担うデータセンタ用HDDの市場規模も今後、拡大すると予想されています。 こうした中、当社の技術とノウハウが世界中から脚光を集めています。2019年1月には、業界最大容量16TB(※)のHDDを従来型磁気記録(CMR:Conventional Magnetic Recording)方式で製品化するなど、技術の進化はとどまることを知りません。

さらに高機能化が進むデータセンタ/サーバ機器の安定的かつ効率的な稼働をサポートする、高信頼性の管理システム構築も推進。世界No.1の製品と技術を核としたソリューションで、情報爆発時代の社会インフラを頼もしく支えていきます。

(※)2019年1月。当社調べ。

東芝グループ 4つの事業領域

当社は東芝が注力する4つの事業領域のうち電子デバイス事業を担当し、最先端技術で社会の発展に貢献します。

採用情報

東芝デバイス&ストレージ株式会社へのエントリーは、株式会社東芝採用サイトから受け付けています
*株式会社東芝採用サイトのページにリンクしています

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