3つの注力領域

3つのフィールドから、半導体とHDDで世界と時代を動かす。

概要

半導体とHDDによる、世界で唯一の強い総合デバイスカンパニーを目指して。 ディスクリート半導体、ミックスドシグナルIC、ロジックLSI、さらにはストレージプロダクツの開発を通じて培ったテクノロジーと価値を融合。身の回りのありとあらゆる電子機器に搭載され、生活の安全や便利に役立っています。今後は民生品などに加え、産業・社会に劇的な変革をもたらす3分野にフォーカスし、時代を動かすモノと技術を世界中に届けていきます。

未来のモビリティ社会の安心・安全を担う

車載向けソリューション

環境負荷が少ない、安心・安全なモビリティ社会を目指して、EV化や自動運転化、車載情報システムの高度化が加速しています。パワー半導体やシステムLSIをはじめとする当社の多彩な車載向け製品は、クルマの未来を切り拓く存在です。

自動運転の実現には、高度なセンシング情報により車両周辺の交通状況をタイムリーに認識し、安全に走行させる高い技術が必要です。当社は、画像認識プロセッサなどの最先端製品を豊富にラインナップ。その性能と品質は、自動運転システムの開発・実用化の根幹を担うと期待されています。

また、自動車の省電力化、高効率化に向けては、半導体製品のさらなる技術革新を推進。高度化する車載情報システムには、映像処理技術、音声処理技術、情報通信技術を基盤としたシステムソリューションを提供していきます。

工場や発電所、オフィスの進化を加速する

産業インフラ向けソリューション

製造業の発展、鉄道や発電所の安心・安全、さらにはオフィスや生活空間の快適を実現するのも、当社の大切な仕事です。その原動力は、ASIC、マイコンやカプラをはじめとするディスクリート製品など幅広い分野で確立した世界最高峰の技術基盤です。

工場オートメーションやロボットによる生産システムの高効率化、都市をつなぎ、暮らしを支える鉄道システムやエネルギーシステムの信頼性向上に向けては、その開発段階からお客さまと密に連携。高絶縁パッケージ技術や低損失技術、高度なセキュリティなどコア技術を結集し、革新的なソリューション提案を行っています。また、OA機器や空調機器の高性能化・低消費電力化を推し進める多彩な半導体製品を提供。柔軟な対応力と高い安定性で産業分野の多種多様なシーンを支え、豊かな社会を創造していきます。

新たな社会基盤として、
かつてない情報社会を支える

データセンタ/サーバ向けソリューション

IoT/クラウドコンピューティングの進展により、サーバ、データセンタの需要が世界的に増大。人、モノ、サービスをリアルタイムにつなぐ社会インフラとして重要性は年々高まり、その安定稼働を担うデータセンタ用HDDの市場規模も今後、拡大すると予想されています。 こうした中、当社の技術とノウハウが世界中から脚光を集めています。2019年1月には、業界最大容量16TB(※)のHDDを従来型磁気記録(CMR:Conventional Magnetic Recording)方式で製品化するなど、技術の進化はとどまることを知りません。

さらに高機能化が進むデータセンタ/サーバ機器の安定的かつ効率的な稼働をサポートする、高信頼性の管理システム構築も推進。世界No.1の製品と技術を核としたソリューションで、情報爆発時代の社会インフラを頼もしく支えていきます。

(※)2019年1月。当社調べ。

東芝グループ 4つの事業領域

当社は東芝が注力する4つの事業領域のうち電子デバイス事業を担当し、最先端技術で社会の発展に貢献します。

組織図

営業担当の図

採用情報

東芝デバイス&ストレージ株式会社へのエントリーは、株式会社東芝採用サイトから受け付けています
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