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入力信号の立上がり、立下りが緩やかな波形の場合何か不都合が起こるでしょうか?

例えば当社ICカプラで数Mbpsの信号伝送に適するTLP2355,TLP2358では、入力信号の立ち上がり、立下り時間が0.5㎲以下になるような駆動信号を推奨しています。仮に0.5㎲程度より大きな傾きになると、出力の電位が中間電位付近の状態にいる時間が長くなることにより、出力の発振や貫通電流発生の原因となる可能性があるからです。入力波形が大きな傾きを持つような場合は前段にロジックICを組み込んで波形成形していただくことも必要になることがあります。

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·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。