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なぜ電圧レベル変換ICが必要とされるのか ?

異なる信号レベルのI/Oを接続した場合、信号を受ける側の入力電圧規格を満足できず、誤動作やデバイスがダメージを受けるケースが発生します。このような問題を解決するために、レベルシフターを使うと便利です。

なぜ電圧レベル変換ICが必要とされるのか ?

ここで、デバイス間の電圧が合わないと、どんな異常が発生するのか2つの例をご紹介します。
1つめは右上の図の様に、高い電圧レベルから低い電圧レベルのデバイスへ、信号を入力する場合です。
低い電圧側のデバイスは入力回路の耐圧が低い場合が多く、そこに耐圧以上の電圧が入力されるとダメージを受けて破壊にいたることがあります。
2つめは左下の図の様に、低い電圧レベルから高い電圧レベルのデバイスへ、信号を入力する場合です。
高い電圧側のデバイスに対し、入力しきい値付近の電圧が加わるとハイレベルの信号を認識することができず、誤動作となってしまいます。
これらを解決するには”レベルシフター”が必要になります。

具体的に5V⇔3.3Vの例をFAQで紹介していますので、ご参照ください。
降圧(5V→3.3V)、昇圧(3.3V→5V)のレベルシフト(電圧変換)をしたいのですが?

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