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ステッピングモータドライバ

高精度/大電流駆動を実現するBiCDプロセスを採用したステッピングモータドライバ群です。バイポーラタイプおよびユニポーラタイプそれぞれに対応したドライバをラインアップしています。

製品マップ

ロードマップ

※1):TB67S105、TB67S145はμSTEP未対応

ステッピングモータドライバ

ステッピングモータドライバの製品一覧表はこちらをご覧ください。

東芝ステッピングモータドライバの特長

幅広いラインアップ展開

幅広いラインアップ展開

高い技術力でお客様のお悩み解決に貢献

高い技術力でお客様のお悩み解決に貢献

東芝オリジナル技術

1. ADMD(Advanced Dynamic Mixed Decay)技術

東芝オリジナル技術のADMD技術は、従来のMixed Decayと比べ電流追従性が向上し、高速回転で高効率なモータ制御を実現します。

従来のMixed Decay:高速回転させると、 ステップ抜け発生 / ADMD技術:高速回転時でも 正常にステップ制御

2. ACDS(Advanced Current Detect System)技術

東芝オリジナル技術のACDSでは、外付けの電流検出抵抗を必要とせず、高精度な定電流モータ駆動が可能です。
電流検出抵抗が不要となり、部品点数を削減し基板面積とコストの削減に貢献する技術です。

従来技術:定格が大きい抵抗2個必要 / ACDS技術:外付け抵抗が不要

搭載製品:
TB67S141 TB67S142 TB67S145 TB67S149 TB67S179 TB67S508

3. AGC技術 (Active Gain Control)

AGC (Active Gain Control) は、負荷トルクに合わせてリアルタイムに駆動電流を自動最適化する東芝オリジナルのステッピングモータ駆動技術です。不要な電流を削減し、圧倒的な省電力化と発熱抑制を実現します。

AGC技術 (Active Gain Control)

4. 異常検出技術

低電圧(UVLO)、過電流(ISD)、過熱(TSD)といった異常を検出する回路を内蔵しています。このことにより信頼性の高いシステムを構築できます。
(注:内蔵する異常検出機能は製品により異なります。)

5. マイクロステップ駆動

フルステップ駆動が、2つの巻線の電流をON/OFFして、一定角ずつ回転させるのに対し、マイクロステップ駆動は、2つの巻線の電流比率を階段状に変化させることで、基本のステップ角よりも細かいステップ角で回転させることができます。

1/4, 1/8, 1/16, 1/32, 1/64(ステップ)まで取り揃えがございます。

フルステップモード

ステップ角は
360度÷総極数です。
4極では
360度÷4=90度です。
 

36極モータがあったとすると
360度÷36=10度
フルステップモードの1回のステップ動作角は10度です。

ハーフステップモード

ハーフステップモードの1回のステップ角はフルステップモードの1/2です。

マイクロステップモード

マイクロステップモードの1回のステップ角は、フルステップモードの1/4 および、より細かいステップ角を選ぶことができます。(図は1/4の例)

6. 高耐圧アナログプロセス

最先端の高耐圧アナログプロセス(BiCD 130 nm)を採用し、低耐圧の制御回路と高耐圧出力DMOSのモノリシック構造を実現しました。これにより、最大定格84 Vといった高耐圧製品においても小型パッケージWQFN48(7 mm × 7 mm)が採用可能となり、実装面積の削減が可能です。

高耐圧アナログプロセス

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·設計および使用に際しては、本製品に関する最新の情報および本製品が使用される機器の取扱説明書などをご確認の上、これに従ってください。