※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
本機能は Internet Explorer 11 ではご利用頂けません。最新のGoogle Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox, Safariにてご利用ください。
品番は3文字以上指定して下さい。 複数品番の検索はこちら。
クロスリファレンスでは参考品名が表示されますので、製品に関する最新の情報をデータシート等でご確認の上、単独およびシステム全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。参考にしている情報は、取得した時点の各メーカーの公式情報に基づいた当社の推定によるものです。当社は、情報の正確性、完全性に関して一切の保証をいたしません。また、情報は予告なく変更されることがあります。
品番は3文字以上指定して下さい。
オンラインディストリビューターが保有する東芝製品の在庫照会および購入が行えるサービスです。
ESD(ElectroStatic Discharge)などが侵入していない正常状態、つまりTVSダイオード(ESD保護ダイオード)のOFF状態を考える必要があります。
TVSダイオードの簡易等価回路は図1のようになります。オフ時は、簡易等価回路のダイオード部分がコンデンサー(キャパシタンス)として見えます。この容量を端子間容量 CTと呼びます。この端子間容量が信号ライン(データパス)とGND間に入りますので高速信号入力時に信号品質を劣化させることがあります。信号品質を保持するためには、適切な端子間容量のデバイスを選択する必要があります。
下記に高速信号ラインにおけるTVSダイオードの評価例を示します。
信号周波数20Gbpsに対して、5.0 pFのTVSダイオードを使用した際、eyeパターン※は閉じ、信号品質が維持できません(図3、右図)。一方当社の低容量TVSダイオードを使用した際は、eyeパターンは閉じることなく、信号の劣化なく伝達することができます。このように高速信号入力時には容量値を十分に注意して選択していただく必要があります。
※eyeパターン:デジタル信号の波形を重ね合わせて、視覚的に表示したもので信号のタイミングや電圧を可視化したものです。高速信号が正常に行われているかの判断に用いられます。
各信号ラインに対して選択の目安となるグラフを以下に示します。
以下の資料にも関連する説明がありますので、ご参照ください。
* HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interface、およびHDMIロゴは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。
* その他の社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。