※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
※ : 製品一覧(パラメトリックサーチ)
本機能は Internet Explorer 11 ではご利用頂けません。最新のGoogle Chrome, Microsoft Edge, Mozilla Firefox, Safariにてご利用ください。
品番は3文字以上指定して下さい。 複数品番の検索はこちら。
クロスリファレンスでは参考品名が表示されますので、製品に関する最新の情報をデータシート等でご確認の上、単独およびシステム全体で十分に評価し、お客様の責任において適用可否を判断してください。参考にしている情報は、取得した時点の各メーカーの公式情報に基づいた当社の推定によるものです。当社は、情報の正確性、完全性に関して一切の保証をいたしません。また、情報は予告なく変更されることがあります。
品番は3文字以上指定して下さい。
オンラインディストリビューターが保有する東芝製品の在庫照会および購入が行えるサービスです。
降圧 (3.3V→0.8V)、昇圧 (0.8V→3.3V) の電圧変換は、0.8Vから動作することが出来るレベルシフター (2電源タイプ)を使うことで実現できます。
詳細な選択方法は下記アプリケーションノートを活用ください。
→レベルシフター(電圧変換ロジック IC)の選択方法(PDF:3.04MB)
下記に簡単に事例を紹介します。
降圧電源変換:
3.3V→0.8Vなど高い電圧から低い電圧への電圧変換は、入力側は入力トレラント機能でも可能ですが、低電圧側の0.8V出力に対応するために、0.8Vで動作できるデバイスを使う必要があり、低電圧側に0.8V以上の電圧以上の出力が出るデバイスを使用してしまうと、0.8V側のデバイスが破壊してしまう可能性もあるからです。東芝では0.8Vから動作を保証しているレベシフター (2電源タイプ) の使用を推奨しています。(図-1,表-1)
| 製品名 | 電源電圧範囲 | ビット数 | 通信方向 |
|---|---|---|---|
| 74AVC1T45 | 0.8V~3.6V | 1 | 双方向 |
| 74AVCH1T45 | 0.8V~3.6V | 1 | 双方向 |
| 74AVC2T45 | 0.8V~3.6V | 2 | 双方向 |
| 74AVCH2T45 | 0.8V~3.6V | 2 | 双方向 |
| 74AVC4T245 | 0.7V~3.6V | 4 | 双方向 |
| 74AVCH4T245 | 0.7V~3.6V | 4 | 双方向 |
| 74AVC4T345 | 0.7V~3.6V | 4 | 双方向 |
昇圧電圧変換:
0.8V→3.3Vなど低い電圧から高い電圧への電圧変換には、前段ICのCMOS出力が後段CMOS入力を駆動するため、ハイレベル出力電圧VOH ≒ 電源電圧VCCとなります。前段のVOHが後段ICのハイレベル入力電圧VIHの規格を満足すれば電圧変換ができますが、0.8VのVOHを満足する電源電圧0.8Vから動作を保証しているレベシフター (2電源タイプ) を使う方法を推奨しています。(図-2、表-1)
以下の資料にも関連する説明がありますので、ご参照ください。